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はじめまして

 投稿者:たけひこ  投稿日:2007年 1月20日(土)16時18分57秒
  「北海道で深呼吸」というサイトを運営している、たけひこと申します。

いま、私のなかで魅力あるサイトをリンク集に載せさせていただいています。
そこで、あなたのサイトを掲載させて頂きました。
よろしければ:http://www.hokkaisinco.com/rinkgensen1.html
でご確認ください。

修正点、その他ご要望がございましたら何でもお気軽に言ってください。

当サイトでは多くの他のサイトとも相互リンクさせていただいておりますが、よろしければ
相互リンクしていただけないでしょうか?

リンクについては:http://www.hokkaisinco.com/sougorink.html
に詳細がございます。

良いお返事お待ちしております。

よろしくお願いいたします。

http://www.hokkaisinco.com/

 
 

 投稿者:AT  投稿日:2006年 1月30日(月)09時11分7秒
  『Presents』角田光代・松尾たい子(絵)/双葉社

小説。12の短編集です。タイトルの通り様々な贈り物にまつわる話。最初のお話は「名前」。親からもらった名前のお話です。「鍋セット」は初めて一人暮らしをする女性が母から鍋セットを買ってもらう話で、自分のこととだぶらせて読んで懐かしさにほろりとさせられました。心が温かくなる本です。絵もきれいでした。


『人生は数式で考えるとうまくいく』大村あつし/サンマーク出版

啓発本ですね。なかなかよかった!この手の本はごまんとでていますが、これは”数式”というキーワードにして人目をひいたのかもしれませんねぇ。
”数式で考える”というタイトルから、全編いろんな数式がでてくるのかと思いましたが、数式は10個くらいでしょうか。例えば、「なりたい自分」-「いまの自分」=課題、とかっていう感じです。でも、数式にすることでとても理論的に整理しやすくなる感じがします。
著者は何度もの挫折に鬱にまでなっても、はいあがってきた。「失敗しない方法。それは成功するまで諦めないこと」・・・著者の座右の銘だそうです。著者の体験に勇気づけられます。
 

 投稿者:AT  投稿日:2006年 1月29日(日)08時01分3秒
  『すっぴん魂6 ロケ隊はヒィーー』室井滋/文藝春秋

おなじみ『すっぴん魂』シリーズの最新刊。エッセイ。2005年の11月に出たものです。あいかわらず面白い。タイトルにあるように女優につきもののロケの現場の大変さなどをおもしろおかしく書いています。それにしてもロケって大変なんだなぁ。


『黒い春』山田宗樹/角川書店

小説。『嫌われ松子の一生』の著者。未知の真菌症-黒手病は5月になると死者をだすという不可解な病気。この病気の謎解きをしながら話は進んでいきます。一気に読めます。5つ星採点なら4つ星くらいかなぁ?なお、著者は筑波大卒ということで、つくば近辺の地名が登場するのも地元の私にはおもしろかった。
 

 投稿者:AT  投稿日:2006年 1月26日(木)09時25分51秒
  『死神の精度』伊坂 幸太郎/文藝春秋

 おもしろかったです! 小説。6つの短編からなっていますが、死神は一人(?)で全編に登場。そして、それぞれの話もどこかリンクしています。「上手だなぁ」って思いました。死神が音楽が好きで、業務のため人間界に来ると音楽を貯め聴きするというのも面白い設定。


『魔王』伊坂 幸太郎/講談社

上の本の前に読んだので、実は内容がうろ覚えです(苦笑)。小説。ファシズムへの嫌悪を表した社会性のある小説。なかなか面白い。
私の伊坂さんのランキングは1.『死神の精度』2.『チルドレン』3.『魔王』4.『砂漠』って感じかなぁ?
 

 投稿者:AT  投稿日:2006年 1月26日(木)07時36分7秒
  『幸福ロケット』山本幸久/ポプラ社
 新聞で知り、読んでみました。小学生の男女のお話。小説。小学生が主人公ということで、かわいらしい、穏やかな作品です。ラストがいいです。ラストを読むと顔がにんまりします。
 

 投稿者:AT  投稿日:2006年 1月19日(木)08時46分9秒
  最近読んだ本です。

『本格小説(上)(下)』水村美苗/新潮社
 3年くらい前に出た本で当時、かなり話題になった本ですね。タイトル通り小説。
 女性向きかな? かなり長編ですが、一気に読ませるところがすごい! 面白い!
 昭和のお嬢様の恋のお話。成城とか軽井沢とかが舞台・・というところが女性向きでしょう?(笑)そのお嬢様に2人の男性が絡んで・・・いやぁ、読み終わって「よくこんな作り話が作れたなぁ。作家ってすごいわぁ」と感想を持ちました。読後、少し本の世界へ引き込まれていました。(笑)


『砂漠』伊坂幸太郎/業之日本社
 人気の伊坂さんの最新刊。伊坂さんは東北大卒なので、この小説は仙台にある大学の学生達の友情物語です。そこにやはり”事件”が絡んできます。私は『死神の精度』の方が面白かったなぁ。


『ナラタージュ』島本理生/ 角川書店
 こちらは去年、「今年の本」の中に選ばれた小説。高校から大学までの恋のお話。最後どうなるのかなぁ?と思いながら読みました。なかなか面白い恋愛小説でした!

『千日紅の恋人』帚木 蓬生/新潮社
 帚木 蓬生さんの本はこれが初めてなのに、いきなり恋愛物からでした(笑)。ほんとは医療物が本筋ですよねぇ? 小説。
 実家が所有するおんぼろアパートを管理している30代の出戻り女性が主人公。そのアパートに住む人たちとの話。そこからだんだんと恋愛小説になっていきます。実に淡々とした作品。でも、最後まで読ませます。最後がいい! ラストのために読んでください。穏やかな作品です。
 

こちらこそ!

 投稿者:AT  投稿日:2006年 1月19日(木)08時18分52秒
  皆様2006年もどうぞよろしくお願いいたします。そろそろブログに切り替えようかなぁ?なんて思いながら年を越しました。

*Uちゃん
 こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします!
 昨年末はおいしいキムチのデリバリー、ありがとうございました!!
 ホント、あの少し前に掃除しながら「ああ、今年も暮れるなぁ。今年はキムチはなかったなぁ。忙しかったのかなぁ?」と思っていたら、”ピンポ~ン”って!!びっくり!
 お忙しい中、本当にありがとうございました!とーってもおいしかったです!(私は味見程度でだんな君がほとんど食べてしまいましたが(笑))
 それにしても30株とは驚いた!! 物が大きいですからねぇ。何回かに分けて漬けたんでしょうか?いやあ~、お疲れ様でしたぁ~。

『東京タワー』・・・お嬢さんも泣かれましたか。そうですか、そうですか。みんな泣きますよねぇ。優しくなった?・・・本の力は偉大だぁ。
東京タワーは「ダヴィンチ」の2005年ブックオブザイヤーで2位でしたね?! 1位は電車男だったかな? 今もまだ売れ続けているようですね。

 さぁ、今年はどの本が私のブックオブザイヤーになるか?! 今年も本、たくさん、読みたいです!

重松清さんの「その日のまえに」・・・私も気になってました。機会があったら読んでみます。「吾妻ひでお 失踪日記」・・・これも話題でしたね。私も興味津々です(笑)
 

今年も

 投稿者:  投稿日:2006年 1月11日(水)21時13分7秒
  ATさん 今年もどうぞよろしくお願いします。
 年末は例のブツのお届けが遅くなり、申し訳ありませんでした。あんなブツでも待っていてくれるなんて嬉しいことです。今回は5年の集大成の研究結果が出たらしく、美味しいと言ってもらって、30株も漬けてしまいました。家庭内手工業の限界です(苦笑)

さて、長女は「泣いちまったぁ~~!!」とのことです。大変感銘を受けたらしく少しは親に優しいような気がします。

「凍」は早速リクエストしときましょう。ATさんは重松清の「その日のまえに」という本を読みました?雑誌ダカーポの例年年末特集「本」のなかで紹介されていたんだけれども、昨年一番泣けた本ということなんですよ。気にはなっているんだけど、新年早々泣くのはちょっち重いと思ってるんだけど・・・・号泣らしいです。
気になる本はあと「吾妻ひでお 失踪日記」 こんな本が気になるっていうのがまたまた私らしいってことで。

さっきも書いたけど年末は、「今年の一冊」みたいな特集はよくやるけれど、ATさんは新聞なのかな?それとも週刊誌?朝日って。記事を片手に図書館に行くってところが「読書道」師範 ATさんらしい。(笑い)見習いたいです。

正月は1943年ごろのノンフィクションやそれにまつわるフィクション数冊読みました。
餅食って寝転がりお節食って寝て読むみたいなカロリー過多で今苦しいです(笑い)
伊坂幸太郎の「死神の精度」なんて本も読むのですね~~~。

ではまた、おかずになる本お願いします。
 

本リング

 投稿者:AT  投稿日:2005年12月 9日(金)07時53分29秒
  *Uちゃん
 お嬢さんの反応はいかがでした? ぜひ、教えてください。本好きの友人が「若い人にも読んでもらいたい」と言っていました。
 リリーさんは昔から変わっていたんですねぇ? 少し前に堂本兄弟に出ていて、「変わってるなぁ」って思いました。(笑) もっと、シャイな感じかと思っていたけど。

「凍」は出たばかりの本なので、文庫にはなっていないと思います。地道に予約しておいてみてくださいねぇ(笑) 私は昨日、朝日の年末企画のこの一年の本を振り返るって感じの記事を片手に図書館へ行き、早速、数冊予約を入れてきました。読んだら、感想をここでお知らせいたしますねぇ。

昨日読み終わった本は伊坂幸太郎の「死神の精度」。おもしろかった! 今、一番の注目の作家です。

Uちゃん、ぜひ、お正月はいっぱい本を読んでくださいねぇ♪
 

ほんとに感謝

 投稿者:  投稿日:2005年11月25日(金)08時45分15秒
  ほんとに紹介してもらって感謝してます。
わたしも今年のベスト1ですね。東京タワーが「東京に住む人にとって身近にあり誰でも見ることが出来る象徴でありながら、そこにたどり着くことがない」象徴比喩として、失ってからはじめて身近にある幸福に気が付く人間の空しさを描きたかったのかなぁ~~なんて思ってもいます。
いま、I氏の本を娘に又貸ししてしまいました。(密かにすまぬ)


先日偶然テレビでリリーさんのことを紹介していましたが。本の通りにそうとうの昔から変人だったらしいですね。しかもH。高校時代から面白い文章を書いていたらしいです。
イラストレーターとしても確立し、本もボツボツ出した頃に、突然思いついて軽トラを買い、おでん屋をどこかの町の通りで夜やってたらしいです。(笑い)きっとやりたくなっちゃったんだろうなぁ。母の遺伝かな?

リリーさんの本はわが町の図書館では、ぜ~~んぶ貸し出し中になっており、「凍」は本すらありません。悔しいっす。文庫化してるかなぁ~~~
今忙しくてじっくり読む暇がないのも超ストレスです。
正月は腰を落ち着けて読む態勢にもちこむぞ~~
 

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