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7/28・ペンシルクラ講演会「発達障害児ブを持つ親の悩み」

 投稿者:YAMATO  投稿日:2009年 7月 4日(土)06時45分43秒
返信・引用
  私たちペンシルクラブでは、LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)・アスペルガー障害についての理解を深めたり、親としての接し方を学ぶために毎年講演会を開催しております。今年度は、本会の顧問である佐々木正美先生に、親が感じている様々な悩みについてご助言いただく予定です。“こんなときはどうすればいいんだろう?”と思い悩むことは私たちに共通してあると思います。お1人で抱えずに、是非いらしてみませんか?また、子どもに関わる方々のご参加もお待ちしております。

日時:平成21年7月28日(火曜日)13:30〜15:30(受付開始13:00)
会場:東京女子医科大学 中央校舎 400教室
対象:LD・ADHD・アスペルガー障害のお子様を持つ保護者の方、関わりのある方
参加費:3000円(当日支払い)
定員:100名
講師:佐々木正美先生(川崎医療福祉大学教授、横浜市総合リハビリテーションセンター参与、ノースカロライナ大学臨床教授)

テーマ:『発達障害児を持つ親の悩み』
・年齢ごとの障害についての説明の仕方(周囲への理解の求め方の具体例も)
・障害を持っていることの思春期以降のアイデンティティーの問題をどう支えるか
・働くことの心構えやそれにまつわる周囲からの求めに無頓着な場合は
・親子関係について(絶対にやってはいけないこと・やってしまったときのフォローの仕方)…etc.

*講演の時間は講師の都合により変更する可能性があります。ご了承ください。
*有料にて託児あり(4歳〜中学生対象、定員15名)。詳細は別途お問い合わせください。

*** お申し込み方法 ***
・ールにてお申し込みください。参加者氏名(ふりがな)、お子様の年齢、連絡先電話番号、連絡の取れるメールアドレスをご記入の上、ペンシルクラブ事務局:寺沢までご送信ください。メールアドレス: pc2008@mail.goo.ne.jp

・申し込みメール受信後に、参加受付のご連絡と会場案内をご返信いたします。携帯メールをご利用の方は、お申し込み時のメールに会場案内が送信できるFAX番号もご記入ください。

・H21年6月20日から申し込みを受け付けます。受付は定員になり次第締め切らせていただきます。参加の可否についてのご連絡は、申し込みメール受信後2週間以内にご返信いたします。それ以上経っても返信がない場合は何らかの不具合が生じている可能性がありますので、お手数ですが、再度メールにてご連絡ください。

お問い合わせ:(事務局:東京女子医大小児科心理室 寺沢)pc2008@mail.goo.ne.jp
主催:ペンシルクラブ 協力:東京女子医大小児科心理室
 

夏の講習会のご案内

 投稿者:  投稿日:2009年 6月29日(月)20時53分19秒
返信・引用
  講習会 「絵を使ったソーシャルスキルトレーニング」開催のお知らせ

日  時: 平成21年8月7日(金) 午後1時30分〜4時40分

会  場: 戸山サンライズ 会議室  東京都新宿区戸山1−22−1
内  容: (1)SSTについて
      (2)絵カードを使ったSSTの実際
           (3)ワークショップ

「絵を使ったソーシャルスキルトレーニング」をテキストとして使用します。
※内容は変更になることがあります。
講  師: SST絵カード編著者 ことばと発達の学習室M
受講料 : 5,000円(テキスト「絵を使ったソーシャルスキルトレーニング」を含みます)
定  員: 50名(先着順)

申込方法: 1)Fax  下記申込書をダウンロードし、ご記入の上FAXしてください。
           2)郵送  下記申込書をダウンロードして、ご記入・ご送付ください。
           3)オンライン申込 こちらより、オンラインでのお申し込みができます。
                                 ↓
                 http://www.escor.co.jp/cgi-bin/form_20090807/visit/form_submit.pl

            ・申込書のダウンロード(sst_seminar20090807.pdf 405KB)
                 ↓
        http://www.escor.co.jp/files/sst_seminar20090807.pdf

○ご連絡先
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3 株式会社エスコアール
      Tel. 0438-30-3090
      Fax. 0438-30-3091
      E-mail:sst@escor.co.jp
 

自閉症など18歳以上の療育手帳

 投稿者:YAMATO  投稿日:2009年 6月29日(月)10時45分36秒
返信・引用
  自閉症など18歳以上の療育手帳 不手際で没収・却下11件 札幌市
 札幌市がアスペルガー症候群など「高機能広汎性発達障害者」のうち、18歳以上を療育手帳の対象外にしていたことが24日、分かった。18歳を境に担当部署が異なり、部署間の連携が不足していた不手際が原因。18歳以上の療育手帳が没収されたり、新規申請が却下される例が、市が確認しただけで約5年間に11件発生していた。市は「年齢によって基準が異なるのは問題」として本年度、基準を見直す方針。

 北海道新聞記事

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/173642.html

 

応用行動分析の専門家と一緒に考えるセミナー: 発達障害のある子供を育てること

 投稿者:SLC  投稿日:2009年 6月 6日(土)11時55分36秒
返信・引用
  ◎発達障害のある子供の療育の基本を学ぶ:
家族のためのセミナー・ワークショップ(ベーシックコース)IN 茨城県取手市

<たくさんのお申込み、お問い合わせお待ちしています!>

定員:15名。定員になり次第受付終了
日程:7月14日、15日、17日の3日間
場所:茨城県取手市内の公民館(詳細は未定)
時間:朝9時〜12時 (45分の質問タイムを含む)
費用:21000円(3日間のセミナー費および資料等を含む)
講師:エデン・ダズ
通訳・アシスタント:佐藤 陽子

内容:
1日目)1.参加者の子供の症状、問題行動、困っていることなどについての意見交換。2.適切な対応法や療育環境について考える。

2 日目)1. NET(Natural Environment Training=普段の日常生活における効果的な療育方法)について考える。2. 応用行動分析(ABA)の基本となるDTT (Discrete Trial Training= 不連続試行法)を理解し、どのように療育へ応用するかを考える。

3日目)1.有能なセラピストになるためには。(保護者がセラピストの場合と専門家を雇う場合について)2.子供の発達を促すために必要なプログラムについて考える。

http://shirokanelc.net/newse.aspx

 

「自立をめざす障害者を白鳥にたとえ」

 投稿者:YAMATO  投稿日:2009年 6月 2日(火)19時06分36秒
返信・引用
    平成17年に80歳で世を去った、小倉昌男元ヤマト運輸社長の生涯は、いくつもの「怒り」に彩られている。昭和51年に、日本初の宅配サービスである「宅急便」を生み出した。全国に配送網を開こうとした矢先、行政官庁の壁が目の前に立ちはだかる。

  産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090528/crm0905280326012-n1.htm

 

6/23・新井利明先生連続勉強会ご案内

 投稿者:YAMATO  投稿日:2009年 5月30日(土)04時34分20秒
返信・引用
    東京都自閉症協会・おもいっこ☆部会と幼児・小中学生部会共催で、自閉症児者のよりよい人生を考える勉強会を3回開催します。
第1回を下記の通りご案内いたします。第2回は10歳〜18歳の保護者向け、第3回は成人の保護者向けのお話になる予定です。

******
自閉症児の療育とは〜『自閉症課題百選』を中心に〜

今年5月に、東京IEP研究会(IEP=個別指導計画)の報告書『自閉症課題百選』が発刊されました。そこで、研究会の中心メンバーで、長年自閉症児者の療育に携わってこられた新井先生から、この本の活用方法について学びましょう。どなたでも参加可能ですが、主に自閉症の幼児(知的障害の有無は問わない)、小学生(知的障害有り)の保護者向けのお話になります。
なお、勉強会当日に、『自閉症課題百選』(定価1,500円)を、割引で販売いたします。

講師:新井利明先生(財団法人明治安田こころの健康財団子ども療育相談センター・センター長)

日 時:2009年6月23日(火)10時〜12時
会 場:財団法人明治安田こころの健康財団 中講義室
  ○所在地  東京都豊島区高田3−19−10 8階
  ○交通アクセス
   ・JR線・西武新宿線「高田馬場」駅から徒歩7〜8分
   ・東京メトロ東西線「高田馬場」駅7番出口から約3分
   ・都バス(池袋⇔渋谷)「学習院下」バス停から約3分
   ・都電荒川線「学習院下」駅から約5分
   詳細は http://www.my-kokoro.jp/gaiyo/access.shtml
   ※財団への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。

定 員:40名
参加費:東京都自閉症協会会員 無料  その他 1000円
申し込み:下の内容を明記し、件名「勉強会参加」として
     メール omoikkoyell
     このアドレスに@autism.jp を付けてメールしてください。
    (迷惑メール対策のため、お手数をかけますが、よろしくお願いします。)

   FAXで申し込まれる方は、020−4664ー9251へ。
    (携帯メールでもかまいませんので、なるべくメールでお願いします。)

   準備の都合上、6月17日(水)までにお申し込みください。
   受け付けが完了しましたら、部会運営委員から、当日の連絡先等を
   お伝えします。
……………………………………………………………………………………………………
6月23日勉強会に申し込みます。

東京都自閉症協会会員・その他

参加者氏名(フリガナ)

お子さんの氏名
お子さんの年齢・性別

ご住所
お電話
Eメール

勉強会で聞きたいことなど
 

発達障がい早期総合支援モデル事業

 投稿者:  投稿日:2009年 5月29日(金)22時01分0秒
返信・引用
  京都府下のF市の報告書を読んでいます。

4歳児クラス検診や就学前スクリーニング検査
通級指導教室幼児部設置
個別の移行支援シート作成

等々、
文字通り、他地区でもモデルにさせてもらいたいと思う内容がいっぱいです。

健診やスクリーニングは、
事後支援とセットになっていなければ意味がないのですよね。
言語、運動発達、ソーシャルスキル、ペアレントトレーニングなど、
個々の課題に特化した形の事後支援の報告もあります。
調べたら、F市の他にも全国で、このモデル事業が行われたようです。

ぜひ、参考にさせてもらって、
私も、今いる場で、動きたいなとの思いを新たにしています。
 

Re: 原則

 投稿者:  投稿日:2009年 5月16日(土)21時36分40秒
返信・引用 編集済
  > No.1834[元記事へ]

> 国から都道府県におりてる地方交付税の算定に含まれているので
> 都道府県でどう配分しているかは、まちまちです。

なるほど。
ということは、交付税が本来目的にそって使われているのは下記の都府県だけってことね。

    特別支援教育支援員/公立小中学校設置数(2007年度)
栃木          581/576
群馬               531/516
東京              2629/1947
神奈川            1838/1278
新潟              1007/795
岐阜               705/574
静岡               806/798
三重               809/605
大阪              1950/1488
兵庫              1494/1175


> 兵庫県の場合は、市町独自予算での特支級への介助員は従来からありました。
> (東京某区)介助員と支援員、両方で200名近くいるのではないでしょうか。

特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)とあったけれど、
人数から見ると、この表には従来からの介助員は特別支援教育支援員としてカウントはされていないね。
各自治体の独自予算でのこの他の配置も含めたらどんな人数になるのかなぁ・・。



私の住む京都    340/611


各校1人どころか、2校に1人程度しか特別支援教育支援員は配置されていなかったもよう。
(2009年度は、もう少し増えているのだろうけれど・・・。)


でも、
2年前、私が在職していた学校には、
教育や心理学部系の学生さんが、日に数名ずつボランティアで来てくれていた。
勿論、これは、教頭・教務の先生が、熱心に大学に要請をされた結果・・。
「できるところから、できることを」というのを示してくださっていたのだと今更ながら、実感。。。
 

うちの区は

 投稿者:カンガー  投稿日:2009年 5月16日(土)18時11分23秒
返信・引用
  介助員と支援員、両方で200名近くいるのではないでしょうか。
全員が週5日働いているわけではないですけれど。

>月〜金で一日4時間程度、週21時間勤務で月収15万円。8月は無給。

支援員でもこれだけの金額をもらうことは無理かな。
介助員なら、この半額くらい?
パートアルバイト扱いなので、仕方ないですけれど。

できれば、男の人にたくさん入って欲しいけれど、家族を養えるだけの金額はもらえないので、男性が少ないんですね。
寝転んでいる子をひっぱりあげたり、暴れている子を押さえたり、走っている子を追いかけたり、体力勝負のところもあるので、男性にいて欲しいです。
特に小学校高学年や中学校には、男性の力が必要です。

なにより、やはり子供を育てる仕事ですから、それなりの方にやっていただきたいという思いはあります。
特に介助員は、何の資格も必要ないので、自分の子を見てもらいたいとは思いません。
もちろん、きちんとした方もたくさんいるでしょうし、薄給でもがんばってくださっている方もいるでしょうけれど、割が合わないと思って適当にやる方がいても仕方のない金額です。

介助員や支援員を、きちんとした仕事として成り立つようにしていき、きちんとした研修を受けさせ(区によっては、厳しく長い研修のあるところもあるようです)、金額も仕事にあうだけ支払って、男性の働き手を得ることが必要だと思っています。

ほとんどが、私のようにダンナの扶養の範囲内で働く女性なので、お金の話は出ないのが現状ですね。
ボランティアのつもりでやっている方が多いのではないかと思います。
支援員同士話をする時間がほとんどないので、あまりくわしいことはわかりませんけれど。
 

Re: 原則

 投稿者:まつこ  投稿日:2009年 5月16日(土)14時57分19秒
返信・引用
  > No.1830[元記事へ]

> 地方財政措置で、配置は公立小中も1校に一人の計算

国から都道府県におりてる地方交付税の算定に含まれているので
都道府県でどう配分しているかは、まちまちです。

兵庫県の場合は、市町独自予算での特支級への介助員は従来からありました。

国のいう特別支援教育支援員に該当するのは
小学校の一般学級在籍の発達障害児のための「スクールアシスタント」
350人。
小学校は850くらいありますから、各校に一人にはなりません。
それでも、超厳しい県財政の中、いったん廃止の報道もあったので
県教委はよほど頑張ったのだろうと思っています。

また、
それなりの資格と専門性を求められ、責任のある仕事なのですが
国が予算化した報酬はあまりにも低いのですよ。
だから、例えばN市では
月〜金で一日4時間程度、週21時間勤務で月収15万円。8月は無給。
経験年数加算なし、社会保険なし。
国がつけた120万円ではあまりに少ないので、県と市で半分ずつ上乗せしての
報酬がこれです。

これでは、若い教職希望の方にお願いするにも
退職した教諭にお願いするのもはばかられるという意味のことを
教育委員会の先生から聞いたことがあります。
 

Re: 正解はわからないけれど

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2009年 5月15日(金)22時47分33秒
返信・引用
  > No.1828[元記事へ]

> 我が家は、「やられたらやり返せ」は絶対禁止です。
> やられても、我慢・・・。

そうなんですね、でも、我慢することは子供にとって
とても忍耐のいることですね。 それができている
カンガーさんのお子さんは、とても素晴らしいですね!

> なかなかそれが難しいのですけれど、だけれど、こちらも何かやってしまうと、もっとこじれると私は思ってます。

確かにその通りだと思います、はじまりは自分側に非がなくても
相手がけがなどをしてしまうと、こっちが不利になってしまいますものね。

> そのためには、親が子供の悔しさを代弁し、慰め、理解を示し、共感し、心の傷が大きくならないように、十分な配慮が必要と思ってます。

息子は、あんまり学校での出来事を話してくれないので、
人づてに入ってくる話もあり、驚くこともたくさんあるのですが
様子を伺いつつ、先生とも連絡を密にして、やっていこうと思います。
ありがとうございました。
 

きっと今が

 投稿者:カンガー  投稿日:2009年 5月15日(金)22時16分38秒
返信・引用
  いろんな意味で大切な時期なのかもしれない。
今後の支援学級のあり方を考えていくためにも、担任と支援員の関係についても・・・。
支援員として、できること、一番に子供のことを考えること、担任との連携をとるためには、どうしたらいいのか、しっかり考えること。
ひいろさん、M先生、いろいろありがとうございます。
これから、もしかすると、どんどん変わっていくのかもしれないと現場で感じています。
今、このとき、その場にいるのだから、自分のやれること、探していきます。
 

だから

 投稿者:  投稿日:2009年 5月15日(金)22時01分23秒
返信・引用
  大事なのは、やはり、指示内容の統一。

指示系統の統一は、混乱を避けるための、必要悪だから。
                     < と、言いきってみる。
 

原則

 投稿者:  投稿日:2009年 5月15日(金)21時48分34秒
返信・引用
  指示内容の
共有があれば、「指示系統」については、問題にもならないけれど、
共有がないなら、「指示は担任から」と指示系統を統一する。




ところで、
支援員の件、配置も役割も地域差が大きそうですね。

 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main/005/001.htm
  ↑
地方財政措置で、配置は公立小中も1校に一人の計算ということなので、
複数の支援員がいる所は、独自財源なのかな?
だとしたら、
支援員の役割の捉え方も多様になってしまうのも当然かもしれない。

でも、
せっかくの活用指針、うまく生かせないものか・・。
 

関係者の皆々様へ

 投稿者:ひいろ  投稿日:2009年 5月15日(金)19時39分59秒
返信・引用
  > No.1825[元記事へ]

> でも、こちらにも責任があると気がつきました。
> もっとこちらがきちんと担任をたて、子供たちに自分たちの担任がだれなのかを教えることが必要だったんですね。
> 配慮が足りなかったです。
思います。

チームで子供を育てる「仲間」であるべき支援員が
ここまで気を使わなくてはいけないのかは、大変疑問に思いますが。
でも今は過渡期ですしね。

当然これが正解なんて、私はさらさら思っちゃおりません。
でも私がカンガーさんの立場なら、やっぱりそう考えると思います。

という事で、これを見られた関係者の皆々様、よしなに〜♪
 

正解はわからないけれど

 投稿者:カンガー  投稿日:2009年 5月15日(金)18時57分13秒
返信・引用
  我が家は、「やられたらやり返せ」は絶対禁止です。
やられても、我慢・・・。

子供が女の子というのもありますが、男の子でも、きっとそうしたと思います。
ちょうど、子供が小学生の頃、発達障碍の子が犯罪を起こしてしまったことが、何件かありました。

我が子に限って・・・と思いつつ、やはり特に暴力については、やられても、絶対やりかえさないように、きつく言っています。
タイミングや運で、相手を傷つけてしまったら、やはり傷つけた方が悪いことになりますから。

やられたら、ちくれ!
が我が家のモットーです。

なかなかそれが難しいのですけれど、だけれど、こちらも何かやってしまうと、もっとこじれると私は思ってます。
加害者にはなって欲しくない。
被害者でいたほうが、先生方にも同情してもらえるし、親としても学校側に強く言うことができて、楽でした。
身体が大きくなれば、相手を傷つける危険性が高くなっていきます。
私は、今はかわいそうでも、我慢させる方が長い目で見たら、子供のためになると思っています。
そのためには、親が子供の悔しさを代弁し、慰め、理解を示し、共感し、心の傷が大きくならないように、十分な配慮が必要と思ってます。

学校側にも強く申し入れ、相手の子の名前がわかれば、担任から個別にそのお子さんの指導をしてもらうようお願いしていました。
 

ありがとうございます!

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2009年 5月15日(金)18時28分19秒
返信・引用
  > No.1826[元記事へ]

カンガーさん
早い返信、ありがとうございます、うれしいです。

きっと、今すぐ状況は変わらないだろうけど、でも
少しずつ、どんな時でも自分の気持ちを声に出してみるように、
したらいいのかもしれませんね。そうじゃないと
相手には、嫌な気持ちも、うれしい気持ちも伝わらないですよね・・
私も子供の様子を見ながら、長い目で見ていこうと思います。

学童の先生には、1年の頃からお世話になっているので
息子がうまく言葉にできないことをわかってくれていて、
今回も、息子が言ったとは決めつけずに、まず話を聞いて
くれていたみたいです。とてもありがたいと思いました。

ところで、カンガーさんのところでは、やられたらやり返せ〜とは
言わないのですか?やり返すのはやっぱり、間違ってますかね?
 

まっちゃんさんへ

 投稿者:カンガー  投稿日:2009年 5月15日(金)17時35分18秒
返信・引用
  子供が中2のカンガーです。
うちもずっと同じでした。
大きく変わったのは、中学に入ってからです。
やってないことは、やってないとはっきりいえるようになったし、嫌なことはいやといえるようになりました。
もちろん、療育の場でのトレーニング(小6で卒業しました)もしてきましたが、やはり自然といろいろな経験から身につけたように思います。
今も、班長などを押し付けられて、断れないことはありますが、その程度のことは気の弱い子ならあることかなと、本人任せにしています。

やっていないこと(悪いこと)をやったと言ってしまったり、あやまることについては、小学校の間は、なかなか改善しませんでした。
健常の子ってずるいですから、弱い子、口が達者ではない子に責任を押し付けてきます。

担任や周りの先生方によく話をして、本人がそういっても、違う場合が多いことをわかってもらい、ことあるごとに、本人にも絵や字を使って、説明を試みました。
即、解決という答えは持ち合わせておりませんが、いずれ改善するときまで、周りの協力を得て、お子様の心が深く傷つくことがないよう、気をつけてあげてください。
アドバイスにもならず、ごめんなさい。
 

ひいろさん

 投稿者:カンガー  投稿日:2009年 5月15日(金)17時22分36秒
返信・引用
  >いい成果を積み上げていけば、いずれ空気は変わっていくと思います。

そうですね。
いずれ変わっていくと信じて、がんばりたいと思います。

それから、四月に担当した子が、歩行訓練の際に担任と手をつなぐことを拒み、私と手をつなぎたがり、担任から反感をもたれてしまいました。
すぐに別の子の担当になりました。
もうそんなことが2回あります。
他の支援員さんにも同じことが起きています。

でも、こちらにも責任があると気がつきました。
もっとこちらがきちんと担任をたて、子供たちに自分たちの担任がだれなのかを教えることが必要だったんですね。
配慮が足りなかったです。
子供の近くにいて、寄り添う時間が長いのは私たちであっても、親御さんと話ができるのは担任だけだし、指導案をつくるのも担任です。
私たちは、上手に担任を盛り立てていくことも仕事のひとつなのかなと思います。
親としての思いが強く、ついつい学校側に不満を持ってしまいますが、今は親ではなく、お金をもらって仕事としてやっているのだから、もっと冷静に対処して、子供たちにも、先生方にも、気持ちよく過ごしてもらえるよう、努力したいと思います。
 

やってないと言えない・・

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2009年 5月15日(金)17時00分40秒
返信・引用
  何度かお世話になっています、まっちゃんです。
またもや皆さんに助けていただきたく、書き込みします。
息子は四月から小5になりました、小さい時から言葉が遅く、週1で
言葉の教室に通っています。今も話すのはあまり上手でありません。

最近気になることがあり、そのことについてどういう風に息子に声かけを
してあげたらよいかわからずにいます。
それは、友達とのやりとりの中で、相手にせめたてられると、ほんとはやってない、言ってないにも関わらず、すぐごめんなさいと謝ってしまうことです。
学校であったできごとなのですが、息子を含む何人かで廊下を歩いていた際に
押し合いになり、うち1人が壁に頭をぶつけて泣いてしまいました、その時息子が押したかどうかはっきりとはわからないのに、周りの子に「お前が押したんだ」と責め立てられ、
また泣いている子をみて驚いて、僕が押した・・と言った(言わされた?)ようなのです。
結局は担任がみんなの話を聞いたのですが、ほんとのところ誰のせいでそうなったのかは
わからずじまいでした。
また、学童の先生からも、友達が息子にいやなことを言われたと言って、息子をたたいて
いたらしいのですが、先生がその子にどんな嫌なことを言われたのか?と聞いても答えない、で息子にも何を言ったのか聞いてみたところ、何も言ってなかったらしいのですが・・
その時も相手の子に、お前が何か言ったんや〜!!と威圧的な態度をとられて、ついついごめんなさいと言ってしまったようなのです。
日頃から、自分がいやなことをされても、たいていは黙って我慢してしまうので
そんな時(やられて嫌な時、痛かったりしたときは)、いやだからやめて、と言うように
言い聞かせてあるのですが、なかなか言えないようです。
昨日も、自分より体格が小さい子に背中をたたかれたと言って泣いていました。(かなり
痛かったようで)
また同じ子に鉛筆で足をつつかれたと言っていたので、それでどうしたん?って聞いたら、
やめてと言って、その子の足を蹴り返してやったと言っていましたが・・・
私自身は、やられたらやりかえせばいいと思うのですが、子供にそう教えるのも
どこか違ううような気がするのです。
とにかく、やってないことはやってない、僕じゃないと、はっきりいうことが
できたらいいのにと思うのです。

相変わらず文章が下手なので、皆さんにうまく伝わってるかどうかわかりませんが、
どんなことでもいいので、ご意見ください。よろしくお願いします。
 

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