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タイタニック・アニバーサリー♪105周年

 投稿者:智恵メール  投稿日:2017年 4月15日(土)21時47分17秒
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  皆さま、こんばんは~!
桜の美しい1週間と共に、新生活をスタートした方もいらっしゃるかも。
かくいう私も、4月からのお仕事現場は、なんと千葉県市原市、駅名姉ヶ崎というところ。
毎日往復5時間、140キロの通勤で、通勤というより旅?という今日この頃です、ひぃ~(汗)
まぁ、新入生、新社会人の皆さまも、頑張っていきましょう~!

今年のタイタニック・アニバーサリーは、ニュース記事からのご紹介、2件です。

■タイタニック乗員乗客の子孫たち、ベルファーストにて記念集会
2017年4月14日(金)、タイタニックの総舵手ロバート・ヒッチェンズの親族子孫の呼びかけで、タイタニック乗客乗員の親族子孫たち100人以上が105周年に集う記念集会が、タイタニックの生まれ故郷であるベルファーストで開催されました。
主催者のサイモン・メドハストさんは、長いこと、タイタニック愛好家として関連品のコレクターを行っていました。ところが、2012年に実父にあった時、自分がロバート・ヒッチェンズの曾孫にあたることが初めてはわかったそうです。
「人生のターニング・ポイントであった、タイタニックの収集家からタイタニックの関係者になるなんて。」
本当に、どんなに驚いたことでしょうね!
そして彼は、それから2年の月日をかけて、今回の記念集会を開催するに至ったそうです。
「最初は、どうなることか、わからなかった。」
「生還した人の家族もいれば、亡くなった人の家族もいる。でも、彼らは彼らの話を伝えることができ、忘れられていない、それは重要なことです。」
ビバリー・ロバーツさんは、彼女の曾祖母が航海に携わったという代々受け継がれた財布を、持ってきました。
ロバート・シールズさんは、祖母の兄弟が、エレベータ・オペレータ(エレベータ・ボーイと思う、映画タイタニックでも出てきたよね)だったそうで、今回初めて、みいとこのヤン・ジャービスと初めて会ったそうです。
「皆、それぞれの思い出話がひとつになって、本当に素晴らしい会でした。今後も末永く、続くことを願っています」(ロバートさん)
何だか、ちょっと胸が熱くなるような話ですね。
発起人のサイモンさんに乾杯です♪
下記が原文ニュースです、写真も少しありますので、是非!
『Titanic relatives mark 105th anniversary in Belfast』
http://www.bbc.com/news/uk-northern-ireland-39603682


■救命ボート譲った英雄の墓、NYで発見され、沈没105周年記念式典を挙行へ
11日付ニューヨーク・デイリー・ニュースから
英国に住むトリーバー・バクスターさんからブルックリン区のエバーグリーンズ墓地に、問い合わせのメールがあったそうです。
そちらにタイタニックで犠牲になったサンテ・リギーニさんのお墓はありませんか、と。
バクスターさんは趣味でタイタニックの歴史を調べていた人だそうです。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください!!!
『救命ボート譲る。タイタニック号英雄の墓 BK区のエバーグリーンズ墓地で発見』
https://www.dailysunny.com/2017/04/12/nynews170412-7/


どちらの記事も、タイタニックを忘れない思いを感じられる記事でした。
ゆっくり、ほっこり、私たちもあの夜に思いを馳せてみませんか(^^)。

 
 
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