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そういえば・・・忙しさにかまけて書き込みしたようなしてないような(汗)、
ちょっと前に頂いたメールなのですが、、、
タイタニックがフランス(シェルブール)に寄港した際に、その連絡船として乗客や荷物をタイタニックまで運んだ「ノーマディック」という船の、保存協会のコーディネーターの方からメールを頂きました。
ノーマディックは、ホワイトラインスター社所蔵だった船としては、世界で唯一現存する船です。
3度のスクラップの危機を乗り越えて(一時期はパリでカフェとして利用されていました)、現在は北アイルランドの保存協会にて保存されているそうです。彼女の生まれはタイタニックと同じハーランド・アンド・ウルフ造船所、彼女は誕生から95年の時を経て2006年にベルファストに戻り、現在は船体復元修復改装中ということです。
ノーマディックは特に1等船客として開発された経緯があるそうで、コスモ卿やゴードン婦人、グッゲンハイム氏などをタイタニックまで輸送しました。
メールではノーマディックのオフィシャルサイトと会へのご紹介が書かれていました。
タイタニックが唯一利用した連絡船「ノーマディック」のサイトはこちら、
画像も盛りだくさんです、秋の夜長に(あ、日本は春だった)是非ご欄下さい。
http://www.nomadicpreservationsociety.co.uk/index.asp
そしてベルファストといえば!
英国タイタニック協会(British Titanic Society)のコンベンションが開催され、ミルビナ・ディーンさんも出席されたそうです。
http://www.dailyecho.co.uk/search/4269758.Millvina_stars_at_Titanic_gathering/
私が持っているタイタニック生存者のサイン↓
http://www.titanicjp.com/millvina.htm
でご紹介したおばあちゃまです、お元気そうでよかったわ♪
以前、オオタコさんがお知らせ下さった「タイタニック博物館(海洋博物館)」のことも書いてありました、やっぱり1912年の大規模プロジェクトのようですね〜、楽しみ〜♪
£28mって・・・mってミリオンだkら2800万ポンドって読むのでしょうか!?
なんか凄いことになっている・・・国家規模のプロジェクトですね〜?
hosonoさん
お久しぶり〜、こんばんは〜、お元気でしたか〜?
私は、昔は、あの日の夜のことを想ってはよく泣いたりしたのですが、最近は元気で美しい”高貴な貴婦人”タイタニックの姿をイメージすることもできるようになりました。残っている写真が白黒なので「セピア色の思い出」という感じなのですが、映画や近年のイラスト画像などでできるだけカラー化しています(^^;;;)
時が経てば経つほど実在のモノ達から遠くなっていくようで悲しいのですが、この長くて細い糸を手放さないように、しっかり「前進」していくからね、これからもよろしくね★
今日は遊びに来てくれて、本当にありがとう♪
また気軽に来てね、いつでも待っています〜(^^)
優子さん
妄想で逢えるのよねぇ〜、そして!!!
毎年お誕生日の2月と、4月のこの時期は特に妄想大爆発(ひゅるひゅるひゅる〜♪)
余裕があるときには時差も考えながら「今は何時ごろ、こんなことをしていた」とか想像するのですが・・・
さてと、そろそろ救命ボートを降ろしに行くか(^^)
http://www.titanicjp.com/spquiz2009.htm
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