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智恵さん、もしガーディナーさんが述べてることが事実ならすごいことでしょうね。建造写真集が刊行されておりそれを見ながら彼のいうことを確認していますが確かにあれっと思う写真はあります。ただその写真を撮られた時期を記されていますがこれが本当に正しいのなら彼の主張を裏付けされますが書籍によっては同一写真でも時期の記載が著者により違っていたりします。一番興味しめしたのは確かに船首船名版をどこかの潜水チームが錆つららを擦り落としています。その写真をみると確かに船体下地が白く見えます。照明のせいかもしれません。確かにタイタニックは船体は建造中、最初から黒くぬられてました。姉妹船オリンピックは白く塗られ後ほど黒く塗られた経緯があります。極めつけは船名版にMとPが見られたと著者は述べています。こちらの資料集でのその削り取られた船名版付近の写真は文字自体見えません。バラード博士はタイタニック残骸区域に最近再訪しております。もしかしたら彼の最新刊の写真集にその写真があるかもしれません。この本を取り寄せてみることにしました。数年前、ロンドンの書店で見たとき買うべきでした。今更ながら思うことは、もう一度どこかが潜水調査をして赤外線検査とかして調べてほしいなと思いました。また船内調査もです。もし沈んだ船がオリンピック号ならB甲板は改造に間に合わずだだっ広いもう一つの専用プロムナードが両舷にひろがっているはずです。潜水調査で外からも覗けるはずですからすぐに事実が判明するでしょう。一時期、ガーディナーさんの考えに懐疑的にみていましたが今更ながら興味がでてきてしまいました。
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