投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


2009黒鷲旗

 投稿者:Novice  投稿日:2009年 5月 5日(火)10時08分15秒
  随分あいだが空いてしまいました。
今年は、Vリーグ(関東メイン+最終の大阪)、入れ替え戦 ときて
ただいま黒鷲観戦に来ております。

○入れ替え戦の JT-日立佐和戦は熱戦だった。佐和もすごい粘りで
翌日の武富士の様子をしのぐほどであった。セッターはほとんど板橋がフル出場。

○黒鷲は、デンソー対車体が、まるで男子バレーのような勢いの試合で、
特に、レナタ、都築、今西がデンソーのブロックと真っ向勝負をして見ごたえが
あった。そのあとの久光対シーガルズがかすむほどであった。

○JTはそのデンソーのブロックに真っ向から立ち向かうのではなく、うまく
無効化。タチアナが調子がそんなにあがってこないため、坂下を投入したら
彼女が大爆発。位田も少し疲れがみえていたので高木に変えたらキャッチも
よく、スパイクも有効。ちなみに高木はあまりオーバーでキャッチをとることに
こだわっていないようである。宝来もブロックや、後半にはスパイクにも活躍
。たいへんよい試合を見せていただきました。

さて今日は東レ戦。精一杯ベストをつくしてほしいものです。
 

北京五輪 対アメリカ戦

 投稿者:Novice  投稿日:2008年 8月10日(日)23時45分21秒
編集済
  ●ワールドグランプリの対イタリア戦と、今回のアメリカ戦と比較すると、竹下選手のトスの精度があまりにも異なっていて(悪化していて)驚いています。その中で木村選手も栗原選手も、ミートできないにしてもうまくフェイントで逃げていて、それが強打を予想していたアメリカ選手の裏をかいたのか中盤までかなり効果的だった(アメリカはいつものリベロのシコラ選手がデービス選手にかわっていたのも影響があるのか?)。
センターのクイックはトスがあっているし、長く早いトスやバックアタックのトスがあげにくいようであるが、これが万が一、新しく採用された別素材のボールのせいだとするとちょっと先行きが暗い。敵も同じボールを使っているわけであるが、無理な体勢からピンポイントの位置にあげて、サイドアタッカーの非力さを、鞭でひっぱたくような柔軟性あるアタックで補う戦法を主としているのは日本だけだろうから。
(余談だが、アメリカのサーブがミスだらけだったのも新ボールのせい?そして栗原選手のサーブの威力が半減してしまったのも…?)

●Bグループはイタリアがロシアに勝利。しかもイタリアはアゲロ選手抜き。それでもロシアはきっとさりげなく決勝戦に残るような気がしますが。
欲をいえば、イタリアに、ブラジルにも勝っていただいて、一位通過してもらえると嬉しいなぁ(苦笑)。でも、きっとAグループの4位通過はブラジルとあたることになるんでしょうね。

●ともかくベネズエラ戦で立て直して欲しい。
 

JTー武富士 パイオニアーシーガルズ @所沢 3/2

 投稿者:Novice  投稿日:2008年 3月 2日(日)20時47分15秒
編集済
  所沢市民体育館まで行ってきました。上履き要、アリーナは段差はあるがベンチ様連続座席。

○JTは谷口選手が不調のように見受けられたが、替えられたのは、高木選手。ついでケニー選手。最後には竹下選手も。2セットダウンの4セット目の、相手の20点目から24点目まで、JTのコートには竹下選手もケニー選手もいなかったわけであるが(かわりに西山(慶)選手、遠藤選手)、その采配にはいささか疑問が残った(ついでになぜ24点目で竹下選手、ケニー選手を戻したのかについても)。

○パイオニア対シーガルズはブロック勝負。シーガルズがブロードを打ったのを切って返して多治見選手がやはりブロードを打ち返すなど。勝負の山は第2セットだったかもしれない。第3セットは、パイオニアのセンター攻撃やブロックがおもしろいように決まり、第4セットはシーガルズがスルスルとリードを広げるなど、双方とも一方的に決まった。
なお、第3セットは、内田→セナ、江口→南 の二枚替えが見事にあたったが、第4セットはなかなかうまくいかなかった。
パイオニアは、皆がともかくサーブカットを一球一球慎重に返していて、内田選手の膝への負担を極力減らしているようであった。佐々木選手は、スパイクの決定率は今ひとつであったが、リベロの吉田選手に守備位置の細かい指示などを出していて、カットのこともあり総じて守りの機能を高めていた。
南選手は、昨日の試合と同様、かなり素性の良さそうなトス回しをしていて、彼女こそ内田選手の正当な後継者なのかもとも思った。そうすると、小濱選手の立場がないわけではあるが…。
 

JT-日立佐和戦@石岡 12/16

 投稿者:Novice  投稿日:2007年12月20日(木)21時40分0秒
  ○第1週の試合の様子からして、JTは、ひょっとして入れ替え戦行きかと思われる状況だったので、この試合での3-0勝ちは意外だった。
○佐和は、期待の15番は途中出場の上目立たず。セッター黒羽のトス回しも目立たず。
○対して、JTは、高木選手が、身体全体を使っての思い切ったスパイクがさえる。よく「9mの幅をフルに使う」というが、レフトの超早い並行、ライトへのブロードなど、活用している幅は9m以上?ターンも、全身を折り曲げて打ってよく決めた。打数も実際多かった。
○しかし、一方で、サーブレシーブはかなりがたがた。高木選手は、前衛での活躍の上、さらに狙われて受数も多かったが、率としてはまぁまぁ。というか、統計を見ると、谷口選手、小酒選手、高木選手に万遍なくサーブが行き、万遍なく崩されている。
しかし、守備固めのみとして、位田選手、菅山選手、西山選手等を使うのはいかにももったいない。
○宝来選手は、先週よりもアタック決定率が上昇?コンビが合えばもっとよくなるか?
(それにしても、両センターが全日本に行っていたのにしっかり回っているパイオニアはなかなか素晴らしい。)
○久保選手は確かビデオ係。12人に入れない事情が何かあるのか?
 

追伸 12/15

 投稿者:Novice  投稿日:2007年12月16日(日)02時32分24秒
  日立佐和の15番、城選手、19歳 が、なかなか小気味いい活躍をしていました。
170cmと、決して上背には恵まれていませんが、スパイクはかなりの効果+上向きに
打ってワンタッチを取る技術もあり。
ただ、いかんせん佐和の第4セットの後半はその城選手に頼りすぎて、攻撃に
バランスを欠いてしまったところもありましたが…。それくらい、頼りにされる
スパイカーではあります。
 

V、今季 初生観戦

 投稿者:Novice  投稿日:2007年12月16日(日)02時22分32秒
  …というわけで、12/15 結城市かなくぼ体育館にて、パイオニアー日立佐和を観戦して
まいりました。
第1セットは20-20までほぼ互角。その後、ピンチサーバーとして入った板橋選手が
サーブで崩し5連続ポイントを取り、このセットを決めました。
第2、3、4セットも、かなり競った試合。パイオニアが序盤のリードを保つセットも
ありましたが、佐和が追いつき追い越すセットもあり、緊迫したいいゲームでした。
第4セットの最後は、終盤佐和以上にパイオニアが拾い、20点目以降の強さをこの試合
でも発揮しました。
佐和の黒羽セッターは、ラリー中に縦のBを使ったり、センターの位置をうまくずらしたり
し、ここ2試合、猛威を振るっていたパイオニアのブロックをかなり無効化していました。
あと、庄司選手の攻撃を序盤からうまく止めていました。
対するパイオニア、栗原選手のできはまぁまぁ。佐々木選手はミスも多かったですが
先週に比べて、破壊力のあるスパイクが増えてきたように見えたのが好材料です。

今日の試合で目立ったのは、サーブミスの多さ(サーブ効果も高かったことは高かった
のですが)と、互いのチームのサーブレシーブの明確な穴です。パイオニアは、セナ選手、
日立佐和は、18番の張選手が徹底的に狙われ、実に効果的に崩されていました。
(セナ選手はともかく、張選手はバックアタックがないので、何本で連続してエースを
取られてしまっていたときは、守備固めの早期投入が必要なのでは?と感じました。)

体育館は、車でアクセスする分には、国道50号に近く、体育館に近い駐車場も潤沢で
中はこじんまりとしていますが、しっかりとあったかく、アリーナ席にもきっちりと
段差があり、たいへん観戦しやすい体育館でした。近くにコンビニは1軒のみなので
食料等がなくなるのが早いため、前もって購入しておくのが吉。土足禁止、スリッパ
なしなので、スリッパ忘れた人は、50号沿いのディスカウントストアかわちにゴーが
よろしいかと(徒歩でも到達可)。

明日、JTと日立佐和は、正直言って、どっちが勝つかわからないと思います。
 

ワールドカップ 名古屋 2007

 投稿者:Novice  投稿日:2007年11月15日(木)20時26分50秒
  たいへん長くご無沙汰しておりました。
残り1日で、2007のワールドカップも終わりの日を迎えることとなりました。
日本は、今回、五輪出場権を取ることができませんでした。残念です。

本日はアメリカ戦でした。
昨日、アメリカ対セルビアを観、セルビアの戦い方、勝ち方を見て、
今日、ひょっとして何とかなるかなぁと思ったのですが…。
昨日、セルビアは、レフトのニコリッチ、ライトの19歳の6番 ブラコチェビッチ
の二人が活躍したのは確かなのですが
(しかし、ヨーロッパは、精神的支柱で守備もこなすベテランレフト、若いライトという
パターンが多いですね、ポーランドとか)
エースの10番をつぶし(1番に変更、それをまたつぶした)、ハニーフのミスを
誘発させ、セッターも4番に変更させるに至ったのですが…。

この名古屋大会、イタリアーブラジル、イタリアーキューバ戦も観たんですが、
両試合ともまるで男子バレーのような試合でした。
それに比べ、スコットやハニーフのように日本でプレーしていた選手、
今ひとつ上手そうにみえないセッター、オーモスサントス
など、付け入る隙があるように見えたのですが…。
(スコットはパイオニアでは名センターでしたが、年齢と体格で、横にあまり
早く動けないと思い、元武富士のハニーフはつなぎがかなりいまいち)。
トムは本当にいい選手ですが(アテネ五輪では、ドイツにいそうないい選手だと
思いました)、昨日はちょっと捻挫。しかし今日はその影響はみられませんでした。

全体的に。 木村選手を、サーブカットのことで替えず、ずっと使い続けて
その成果が出たのがポーランド戦だと思うのですが(攻撃面で多彩なコースを打ち
日本の活路を見出す)、そして、やはり高橋選手は上位陣に有効だと認識したのが
キューバ戦だったのですが、 そして、センターの機動力を見せたのが今日の
多治見選手だと思うのですが、なんであんなに栗原選手にアタックが集中するのか
(竹下選手が集中させるのか)よくわからない。まるで猛打賞でも取らせたいとでも
いわんばかりの勢いでした。

まぁ、好意的に解釈すると、まるで男子バレーのような試合ができる身体力を持った
相手でも、アメリカは勝つことができるわけで、やっぱりデータバレーかなと。
それを日本ももっと、相手のフォームとかも含めて詳しく分析する必要があるのかなと。
あと、今回のセルビアの健闘は、拾うバレーの可能性を見せてくれたような気がします。

明日は、表彰式もあるので、それも楽しみに、いろいろと見てきたいと思っています。


しかし、本当に。
会場で「感動をありがとう」と言うことはやめてほしいです>会場のDJ。
っていうか、「感動」という言葉、使用するの禁止。冷めるから。
あと、今、フジテレビを観ているのですが、多治見選手のお母さんの話も
禁止してほしい。あの1995年のワールドカップは、そのこと(人の不幸)を視聴率を
あげることに利用したフジテレビのあざとさしか覚えていません。
 

私も黒鷲に5日、6日と行ってきました

 投稿者:サブマリン  投稿日:2007年 5月 9日(水)21時39分16秒
  Noviceさん、こんばんは。
遠征、お疲れ様でした。

準決勝のパイオニアはJTに完敗でしたね。
パイオニアは元気もなかったように思いました。
今季のJTとパイオニアとでは、力の差がかなりあるようにも思いました。

東レ対久光はなかなか見応えのあるおもしろい試合でしたね。
大山加奈選手が復調していて、肩のことが心配だったけど、よかったなあと思いました。

3位決定戦のパイオニアは気合が前日とはちがっていたし、思っていたよりも大山加奈選手を
ブロック出来ていたので、よかったと思いました。
メグちゃんはやる気まんまんで、決まらなかったら、もう一本持って来てと呼んでいたりして
目立ちましたね。
スマイルが大山加奈選手もいいけど、メグちゃんはかわいいというか素敵だと思いました。
パイオニアは佐々木選手が故障を抱えながら、よくがんばったと思います。
3位になれてよかったです。
東レもさわやかで4位だったけど、健闘したのではとも思います。

決勝戦は壮絶な試合でしたね。
もしかして、3-0かなと思わせるようなJTのすごい気迫と意地を感じました。
どちらも粘り強かった。
すごいラリーが何本もありましたね。

久光は前半フォフィーニャ選手と狩野選手の調子がよくなかったので、苦戦した気もします。
JTの高木選手はすごい活躍でしたね。
接戦になったのはもちろんケニ-選手がよかったからだけど、この選手の活躍があったからだと思います。
勝負はどちらに転ぶかわからない僅差だったと思います。

JTのスパイクがわずかにアウトしたり、狩野選手の苦し紛れのレシーブがJTのコートに直接入ったり、久光の方が幸運だったかも。
でも、僅差だったから橋本選手の思い切ったジャンプサーブが勝敗を分けたのかもしれません。
 

今日の試合

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 5月 7日(月)00時55分26秒
  決勝戦は、放送あったようですが、
(あ、これからMBSでご覧になる人もいらっしゃるでしょうね)
熱戦でした…。

で、放送のなかった3位決定戦。パイオニア対東レ。
昨日の試合ぶりでは、パイオニアの劣勢すら予想されたのですが、
そこはそれ、東レの、パワーあふれるスパイクを、2枚、または
3枚ブロックで、確か第1、第4セットできっちりブロックしていました。
(第4セットは、それこそ、ブロックされたボールを大山(妹)選手が
右に、左に、交互に、しかし機械的に振っていたので、センターブロッカーは
移動距離は長いですが、ある意味つきやすかったのかもしれません。
しかし、日本人強力重機関銃スパイクを、日本人だけのブロックで防げたという
ことは、明るい材料かもしれません。
栗原選手も大車輪の活躍(スパイク、サーブともに)。大黒柱と言ってもいい働き。
ラストは多治見選手が2本続けてスパイクで終了。

そういえば、V3位決定戦も、パイオニアは勝利をもぎ取り、
その際に、確か佐々木選手が珍しく涙を見せていたことを
思い出しました。いろいろな思いが心をよぎったものと
推察しました。
 

こんにちは!@大阪府立

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 5月 6日(日)11時25分11秒
  こんにちは!レスが大幅に遅れてしまってすみません。
V決勝は私も現地で観ていたのですが、不覚にも谷口選手の負傷の
ことは知らず、「決勝だとやっぱりケニー選手の打数が増えるのかなぁ」と
思っていました。決勝のあと、竹下選手を含めた選手の皆が笑顔だったのを見て
とても不思議に思っていたのですが、谷口選手を戦力として欠いてのあの結果は
確かに仕方がないものであったものと思います。

今年は黒鷲は昨日から来ております。(1日、あいだが空くのは遠征者としては
つらい)。昨日の第一試合は、江口選手がちょっと調子悪そうで、残念。
(細川選手もよくやってはいましたが、つなぎ全般を担当させるのは荷が重い
ようですから)。
第2試合は、これまた、大山選手復活の東レと、V覇者久光との、
まるで、重機関銃対軽機関銃(+機動力)のようなおもしろく緊迫した試合でした。
大山美希選手もかなりうまくなっていますし、なにより、あの、関節のやわらかい
ていねいなトスは、あのように、背が高くガンガン打てるチームには合っているかも
しれません(より背が高くパワーのあるチームと戦う全日本には向いていないかと
思いますが)

ではでは。
 

JT惜しかったですね

 投稿者:サブマリン  投稿日:2007年 4月23日(月)23時07分30秒
  Noviceさん、こんばんは。
決勝戦や3位決定戦には行かれたのでしょうね。
私は朝早い新幹線に乗ってさいたままで行き、両方とも見れました。

昨日、NHKの方の決勝戦の再放送を見ました。
フジテレビ739のビデオで谷口選手が足をひねったことは知っていたけれど、
NHKの方を見たのは初めてで、足をひねってからは威力が落ちてしまっていましたね。
NHKの方を見て、それがよくわかりました。
せっかくの決勝戦だったのに残念だったですね。

久光はプレッシャーから硬くなっていてミスも結構多かったから、谷口選手が足をひねったりしていなかったからわかんなかったですね。
久光は自慢の守りが崩れていたけど、狩野選手ががんばったのと先野選手などの要所のブロックが効きましたね。

でも、足が痛いのに谷口選手はよくがんばったし、JTはみんながんばっていたし、よく拾っていましたね。
負けるときはレシーブがよくないんだけど、そういうところは感じなかったです。
JTは優勝できなかったけれど、悔しさもあるだろうけど笑顔でさわやかでした。
力を出し切った満足感が出ていたと思います。
ただ、もう少し位田選手を多く使っていたらよかったのにとも思いました。
でも、初の準優勝おめでとうございました。

3位決定戦は庄司選手が大活躍でパイオニアが3位になれてうれしかったです。
オールラウンダーで実力はある選手だと思っています。
全日本に選ばれたのもよかったと思いました。
最後の試合になってしまったけれど、バックマン選手もがんばってブロックして
3枚でエステス選手を止めたのが印象に残りました。

武富士もよくがんばっていて、4位になってしまって悲しそうでした。
両方がんばってもどちらかが4位になるから厳しいなあと思って見ていました。
足立選手をもっと使ってもと思ったけれど、故障でもあったのでしょうか。
 

4強リーグ 3日目 その2

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 4月12日(木)20時40分39秒
  まずいまずい,もう木曜日になってしまいました。

●パイオニアーJT
JTは前日の好調さを持ち越しました。スタメンは高木選手。のちに位田選手にスイッチ。
ケニー選手は,この3日間で一番の出来。対してパイオニアのほうは,センター庄司選手
でスタート。のちにバックマン選手にスイッチ。この3戦を通じて,バックマン選手が
多用されたのは,おそらく,対外国人エース対策において絶対的高さを重視した結果だと
思われます。バックマン選手は,攻撃はあまり速くなく,また,絶対的高さの不足する
武富士が効果的にブロックを決めていたのを見ると,それが唯一の解ではない気もしますが。

第2セットは,本当に,確か14-6からパイオニアが同点に追いつき,危うく
ゲームをひっくり返そうになりました。
連続得点,連続失点の多いJTからすると,確かにありえない話ではないのですが
本当に,安全圏という概念がないチームですね(^^;)。

第3セットも14-6あたりでタイムアウト。きっとパイオニアの皆さんは,
「前のセットもここから追いついたから」と思ったに違いありません。
なぜ14-6とかになったかというと,ひとえに位田選手のサーブ。
はじめは,江口選手とその隣のリベロの間。次は江口選手の前に落として崩し,
その次はちょうど江口選手の真正面へ。それでパイオニアがたまりかねて,
江口選手のところに確か加藤選手を入れ,江口選手に指示を与えてすぐに戻します。
江口選手が立ち直ったと見るや、今度は位田選手は栗原選手を狙います。
ここでまた崩したため,今度は栗原選手のところに榛澤選手をパイオニアは入れざるを
得ない。
結果的に,これで,駒を使い切ってしまったところに,第3セットを失う要因が
あったといえます。
(位田選手のサーブは,ジャンプサーブでもない,まっすぐ飛ぶ速いフローターなんですけど)

全般的に,栗原選手が,ガッツポーズや無理な体勢からのスパイクなど,闘志を見せて
いました。試合が終わったあとの悲愴な表情に,心をうつものがありました。

まだ実は,第3日のスタッツを見ていないのですが,
第1日,第2日,ともに50%台(!)だったJTのサーブレシーブ成功率が幾つだったか,
位田選手のサーブ効果率がどれくらいまでいったか,
パイオニアの両エースのスパイク決定率とともに興味があります。
 

4強リーグ 3日目

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 4月10日(火)10時37分41秒
  サブマリンさん、こんにちは!
4強リーグ、終わってみれば、一つ流れが変わっていれば、例えば、武富士が決勝進出
していたかもしれないですし、もちろんパイオニアも…。実力が拮抗していた4チームの
白熱した戦いだったように思います。

●久光ー武富士
久光は、全然手を抜いていたわけではないです。むしろ3勝して、決勝に向けて
有利な位置に立とうと考えていたのではないでしょうか。先野選手もフル出場でした。
そして、武富士は、2日目と同じく、相手のセンター攻撃をとても効果的に止めて
いました。つまり、JTと久光、双方のセンターを止めていたわけですが、違いは、
久光にとってはセンターは攻撃においてたいへん重要なウェイトを占めていますが、
JTは、そうでもなかった、ということかもしれない、それが勝敗を分けたのかも
しれないと思っています。
武富士も、足立選手がフルで出られていたら、決勝進出していたかも。
今日もサーブだけで、後衛のレシーブにも入っていませんでしたが…。

●JTーパイオニア については後述
 

JT決勝戦進出おめでとうございます

 投稿者:サブマリン  投稿日:2007年 4月 8日(日)21時29分32秒
  Noviceさん、連日のレポ、どうもありがとうございます。
家の事情で残念ながらセミファイナルには行けなかったので、Noviceさんの書き込みはとてもうれしかったです。
今日も行かれたのでしょうね。

JTは今日パイオニアに勝って、V1に落ちて苦労したこともある、JTが初めての決勝進出ということになりましたね。
ずっと応援してきた竹下選手が先ず決勝に出られるようになってよかったですね。
うちの兄も菅山選手や竹下選手が好きなので、JTが決勝に出れたと知ったら喜ぶと思います。
私もJTは地元だし、好きなチームです。

パイオニアが決勝戦に出れなかったのは残念だったし、大好きなユウさんが今度こそ決勝のコートに立っていたいと言っていたから悲しい気持ちがするけれど、私にとっては決勝進出チームがどちらも地元なのでうれしい気持ちもあります。
 

4強リーグ 2日目

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 4月 7日(土)20時21分40秒
  今日は昨日よりかなり多くの観客が入っていました。満員とまではいきませんが…。

●久光ーパイオニア
 今日ははじめから、栗原選手が結構打っていました。が、昨日ほど決まっては
 いませんでした。途中で佐々木選手→榛澤選手に交代。フェイントとかも
 多かったせいですかね…。
 江口選手がつなぎ面全般にわたって活躍。時折鋭いスパイク。
 うーん、全般的に、力負け、というぐらい今日の久光は強かったです(特に後半)。
 やっぱり肝心なところは先野が決めますし。

●JT-武富士
 大熱戦。JTは、第1セットは、カットはボロボロで(特に井村選手のサーブに
ポロポロやられていました)、ケニー選手の打数も少なく、やはり昨日のとおり
かとも思ったのですが…。
(但し、高木選手は結構サーブカットではがんばっていたような気がします。
昨日の、「気持ち不機嫌な様子」は撤回します。)
(他、今日の試合後の竹下選手のインタビューで、昨日の試合は、何もできなかった、
させてもらえなかった試合だったと言うのを聞いて、ああ、本当にその通りだったなぁと
しみじみと感じました)

しかし、確か第2セットの途中から入った位田選手が、果敢に、多少無理な
ボールでも打っていき、チームを鼓舞。のちに江藤選手のかわりに入った久保選手が
それに更に元気さをプラス。
とにかく、谷口選手と位田選手が、真後ろからのボールでも失敗せずにガンガン
打っていて、それが良く決まっていたのが目立った試合でした。
逆に、センターからの速い攻撃は、結構マークされていましたね。それは江藤選手も
宝来選手も、久保選手も同様でした。ひょっとして速すぎると、ブロッカーが
とりあえずセンターにつき、それからレフトに行くことができるのだろうか。
後半は、いつものように拾い粘る武富士と同等にJTも粘り、とうとう武富士が
根負けしたかなぁというような印象さえ持ちました。でも、最後まで、エステス選手を
シャットはあまりできなかったなぁ(昨日の久光はそれができていたわけですが)。
他、JTのセンターがラリー中にトスをあげる場面がなぜか多かった気がします。

しかし、JTは、いつもながらですが、連続失点、連続得点が多いですね。

というわけで、たぶん、明日のJT-パイオニア戦で、どちらが決勝に進出するか
決まります(勝ったほうが2勝)。昨日~今日の第1セットのJTの試合振りから
考えるとパイオニアの勝利とも予想できますが、今日の第2セット以降は調子を
あげてきているから、どうでしょう…?パイオニアは連覇がかかっていますし、
いずれにしろ、熱戦が期待できそうです。ただ、現在のケニー選手の様子から
すると、リーグ中にみられたような、双方のバックアタックの盛大な打ち合いという
ことにはならないかもしれませんが…。

取り急ぎ。
 

4強リーグ 1日目

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 4月 7日(土)00時30分54秒
  サブマリンさん、こんにちは!
情報ありがとうございます。
今日気づきました点を…

●観客の入りが悪かった… 平日ということももちろんあるのでしょうけど、
 第2試合でもそれほど増えませんでした。
 応援席の人数は、JT>久光>パイオニア>武富士


●JT-久光 途中までは結構互角だったのですが…。

 双方ともミス若干多め。
 竹下選手は、上手いところで谷口選手を使うなどの作戦は奏功していましたが
 やはり、前衛 竹下、センター、高木 のところは、苦しい。
 まだスタッツを見ていないのですが、高木選手はかなり決まらなくて
 苦労していたようで、気持ち不機嫌な様子でした。(スパイク以外はかなり
 貢献していましたが)
 普通、こういうとき、リーグでは、位田選手に替え、また高木選手を戻すと
 調子が良くなってたりしたのですが、今回は、2セット終わりまでひっぱりました。
 あとは、久光のフォフィーニャ対JTのブロックは見応えがありました。
 しかしともかく、JTは3-0で負けたことはこの短期戦では致命的と言わねばなりません。


●パイオニアー武富士

 パイオニアは、最初江口選手、佐々木選手を多用。後半は栗原選手を多用。
 栗原選手は、相変わらず細いが、関節が柔らかい。スパイクの切れの良さでは
 今季私が見た中では一番だった気がします。その分、サーブミスがちょっと
 多めだったかな?
 対する武富士は、足立選手が控えで(何故??)、アルタモノワ、じゃなくて
 エステス選手が打ちまくって、これを、バックマンらが止めに行く、という
 感じで、さすがに、最後の方は結構止められていました。
 あと、武富士の粘りの守備と、スナイパー吉澤は健在でした。

 ちょっと不思議に思ったのは、タイムアウトの度に、パイオニアの選手が
 かならずウォームアップコートをはおっていたこと。カイロを使っている人も。
 確かに気温が低く、また体育館全体も寒かったこともありますが、
 対する武富士は全然そういう人はなし。可能性として考えたのは、
 1)コートの片方のみに風が入ってきていたため凄く寒かった
 2)吉田監督による、身体を冷やさないための指示の徹底

 根拠のない憶測ですが、風邪などが流行っていることも考えたのですが
 第4セットにはチームの状態も持ちなおしましたし、
 だったらタオルをみんな一緒に置いたりしないでしょうし…
 と、いろいろとあらぬことを考えてしまいました。

 パイオニアは1勝して、有利な位置を確保しました。
 武富士は、明日JTとですね…。

では。また気づいたことがあったら書きます。
 

4強決まりましたね

 投稿者:サブマリン  投稿日:2007年 4月 1日(日)15時46分32秒
  Noviceさん、こんにちは。

JTに勢いが出てきましたね。
2位に上がったのはすごいと思いました。
課題だと思っていたセンターもよくなって竹下選手のトスもさえていますね。

レギュラーラウンドの最終戦(JT対パイオニア)で、パイオニアは小濱選手中心にトスをしたり、バックマン選手を使わなかったり、セミファイナルでその辺がどのように出るのかはわかりませんが。
とにかくパイオニアには2勝1敗と勝ち越したので、セミファイナルも勝てる期待が大きいですね。

勢いのなくなった久光、武富士よりもJTやパイオニアが勝つような気がしてきました。

久光は橋本選手の経験不足(技量不足?)もあるけれど、レフトの狩野選手の決定率が30%以下なのはきついと思います。
先野選手、また試合に出られるようになったけれど復帰3戦目になると調子がまた悪くなっていますから、久光は先野選手次第の気がします。

武富士は、粘り強く勝ち抜いてきたのだけど、足立選手が使えないし、エステス選手も疲れが出ているみたいですね。
エステス選手が爆発しないと武富士はきついのではと思います。
 

私も見に行きました

 投稿者:サブマリン  投稿日:2007年 3月 2日(金)23時07分1秒
  Noviceさん、ご無沙汰しています。

私も京都の24日の試合を見に行きました。

第1戦のパイオニアvsJT戦は熱戦で見応えがありましたね。
JTが最初のセットを取り、第2セットもまあまあだったのは谷口選手の活躍が大きかったですね。
ケニ-選手の調子が今一つだったけど、第4セットは竹下選手が上手にケニ-選手を使って
JTがセットを取れたと思います。
第5セットはパイオニアのピンチサーバーに出た加藤選手のサーブがよかったのと連続ブロックが利きましたね。
JTは今後ケニ-選手がどれだけ出来るか次第のような気がしました。
センターはパイオニアと比べて今一つなので。

久光vsシーガルズ戦、第1レグのときも同じ会場で行われたのですが、このときは久光が
一方的に勝ったと思います。
先野選手がすごく活躍して振り切ったって感じでした。
この日は、先野選手の足の調子が疲れからかよくなくてジャンプも低くて止められていたし、
切れがなかったと思います。
交代した後のアップのときまともに走れていなかったので、よっぽど調子が悪いのだと思いました。
だから、橋本選手もボールをあまり回せなかったのでは。

久光の場合、狩野選手を使った方が落合選手よりもレシーブは安定するのだけど、もう一つ決定力がないし、フォフィーニャ選手も一度足をひねったことがあったのでそれがもしかしたら影響しているのかもしれません。
いずれにしても久光の場合、センターが使えないと厳しいですね。
今まで勝って来たのもセンターで点数を結構稼いで、フォフィーニャ選手に的をしぼらせないですんできたからだと思います。
成田選手もいいときと失敗するときがありますしね。
橋本選手も最初のうちはいろいろボールを回していたんだけど、皆が決まらないのでフォフィーニャ頼りになってしまったのだろうとは思います。
それとメンタルな面でも久光は物足りなかったです。
 

本日(19-2-24)京都にて

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 2月24日(土)20時01分24秒
  いや、ご無沙汰しておりましてすみません。先日は千葉の東金まで行っておりました。
本日は、京都にて、パイオニアーJT、シーガルズー久光。

1)パイオニアーJT (まだスタッツなどは見ていませんが…)
佐々木選手、好調。パワー全開。栗原選手もかなり復調。逆に江口選手は
サーブカットやらなんやらあって、ちょっとたいへんそうですかね…。
二枚替えでライトに入った細川選手が、かなり活躍しました。
あと、JTは、竹下選手がほぼ復帰!!!第二セットの途中からか入り、
第3,4,5セットはスタメン→フル出場でした。第二セット、はじめて
入ったときは、静かな場内全部からの拍手が起こりました。
河村選手のときからケニー選手がやや不調?というか打数がいつもよりも
少なかったです。逆に谷口選手は好調。
それで全体の試合は、ラリー中の崩れきった状態から双方ともバックアタックの
応酬!まるで日本の試合じゃないみたいに、すばらしい試合でした。
JTは第5セットは久保選手がセンターとしてスタートで機動力重視?
竹下選手も、最初のほうはちょっとコンビの精度が合ってないかなという場面も
ありましたが、最後は、本当に9mの端から端まで走って走りつくしたという感じ
でした。アタッカーと交差しまくって相手を幻惑?
あとサーブでうまく栗原選手への二段にさせて高いブロックで仕留めるという
こともやっていました。
あと、栗原選手のサーブ対サーブレシーブの菅山選手、という場面が度々あり、
ひそかに、「美形対決?」とか思ってました(笑)。
ちなみに、勝利者インタビューは多治見選手でした(多治見選手はJTは最後まで
止められませんでしたね)。

2)久光ーシーガルズ
最後は一方的な得点で、いったい何があったのかと思われる方もいるかも
しれませんが、橋本セッターが、あまり決まらないフォフィーニャ選手に頼りすぎて
止められまくった感じでした。もっと工夫をしたがるセッターかと
思っていたのですが不思議。
先野選手は、出ていたときは好調でしたが、ひょっとして?ひざのけがか何かで
途中で下がりました。
 

サブマリンさん情報ありがとうございます!

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 1月15日(月)03時12分32秒
  サブマリンさんこんにちは!対応が遅れて申し訳ありません。
関西地区の観戦情報とても助かります。私も6-8日関西に行こうと思いつつ
(結構ほとんどのチームが観られるから)、仕事で後半ダメになり、TVとライブスコア
観戦と相成りました。

先週の試合は、パイオニアに関してはライブスコアのみ。はじめのほうは、栗原選手
佐々木選手、かなりの決定率(70%とか)でしたが、後半は落ち込んでしまいましたね
(30%台)。本当に、レフトの決定率が勝敗に直結していたようにさえ思います。
JTは、この週は、バックアタックがおもしろいように決まり(谷口選手、ケニー選手
双方ともにバックというローテーションがかなりあり(^^;))なかなか興味深いバレー
をしていたように思います。
しかしそんなJTも日立佐和に粘り負け(^^;)。
パイオニアはシーガルズに勝って本当によかったです。かなりやっかいな相手ですから。

今週は、東京体育館と、越谷市民体育館に行ってきました。
JTー東レ。東レのアタッカー陣とJTのブロックとの力勝負!木村のうまさなど一枚上手。
しかしなによりも、JTのキャッチの不安定さと決定力不足が目立ってしまった試合では
ありました。バックアタック数もなぜかなりを潜めてしまった様子。
東レは中道選手がよくやっていると思うのですが、やはりここは大山美希選手を使うの
でしょうね…。

JTー久光。久光はやはり決定力が、今回観た5チームの中で群を抜いています。
しかも、落合選手、小山選手は控えです。
橋本選手も、今日は早いトスでブロックをよく振っていて、JTの高さを無効化。
うーん、やっぱりかなり好みです。全日本の控えとかどうでしょう?(笑)
それにしても久光は、他に三上彩選手、中村選手など、背の高くてうまいセッターが
目白押し。他のチームでしたら出場機会がもっとあるかもしれないと思うほどの
ぜいたくぶりです(いい意味で)。

武富士ーシーガルズ  ラリーがとっても長く続く試合でした。守備が良いとも
いえるでしょうし、決定力不足ともいえるでしょう。
やはり一番びっくりしたのは、なにげに入ってきたシーガルズの控えセッターが
中学生だったこと。プログラムには、「シンデレラガールorオッサン。私はどちらかな?
頑張ります」と書いてあります…(^^;)。確かに、落ち着いていてとても中学生には
見えない。武富士の井村選手と並べて中学生はどちら?と街頭調査をしたら、たぶん
井村選手に軍配があがるでしょう(苦笑)。ハンドリングがとてもソフトでていねいな
セッターです。ボールの下に入るのがそんなに遅くないですし。話題性だけで
入っているわけではないようです(実際今回の接戦では最後までコートに立っていました)。

しかし、今日の武富士ーシーガルズの第4セットは、確か6-15からの
ダイ!ドンデンガエシ!で、シーガルズにとってはややキビシイ負け方だった
かもしれません。これで武富士は5勝。
このまま行くと、武富士、久光、シーガルズが優位で、残りはどこが入るか。
ひょっとして、パイオニアもJTも両方入らないという、私にとって残念な
結果となるかもしれません。パイオニアは新外国人の加盟というプラス材料が
ありますが…。
 

/10