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地球の酸素の大部分がつくりだされるアマゾン

 投稿者:鎌田 八郎  投稿日:2006年11月11日(土)13時19分36秒
  地球の酸素の大部分がつくりだされるアマゾン
地球の酸素の大きな部分がつくりだされると言われるアマゾン地域、そこを流れるアマゾン川。源流を、ペルーアンデスの氷河とするソリモンエス川を本流とし、アマゾン地域の土の色赤褐色を溶かしこみ、千を超える支流を吸収しつつ、赤道下を八千三百キロ、流れ流れ大西洋に至る。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。途中のマナウス辺り、ジャングルの堆積植物から溶け出る有機酸のせんじ薬色を黒とするベネズエラからのネグロ川と合流する。この源を異にする二つの大きな川の、水温、速度、比重の違いにより、二つの川の色は何百キロも混じりあうことなく、ひとつの川となって流れ続けていることは、行って確かめる。どおして、こんなに、沢山の水が。理解の範囲を超え、混じり合わない色の間を、私の乗った船は、行き来する。ピンクのイルカも二つの色を行き来する。この黒いネグロ川が、ネオンテトラやエンゼルフィッシュなど、日本のきれいな水に飼う 熱帯魚の原産地なのだそうだ。せんじ薬色の川は、多大を秘めもつらしい。
 


アマゾンはかつては太平洋に注いでいた

 投稿者:野田 克弘  投稿日:2006年10月26日(木)13時25分9秒
  アマゾンの支流には2000km以上の長さの川が30本もある「アマゾンはかつては太平洋に注いでいた」総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。「アマゾンに上流には早瀬、瀧がない」2000万年前の中新世と呼ばれる時代、アマゾンは太平洋に注いでいたそうです。現在のアマゾン低地(上流にあたる部分)は、巨大な湖になっていたらしい。マナウスあたりから西へ西へと流れるのが昔のアマゾン川だったようです。新生代第三紀末(鮮新世)から現在までの太平洋プレート、ナスカプレートと南米大陸のぶつかり合いで、アンデス山脈が隆起しはじめます。行く手を遮られたアマゾンはきびすを返して東進し、大西洋に注ぐようになります。上流はもともと広い湖だったところです。下流が上流に変身したので、瀧とか早瀬が見られないそうです  

今年はアマゾン川は数10年ぶりの大洪水

 投稿者:志村 次郎  投稿日:2006年10月12日(木)16時28分1秒
  今年はアマゾン川は数10年ぶりの大洪水
去年の10月はアマゾン川は数10年ぶりの大渇水に見舞われて大ピンチだった。特にマデイイラ川がひどかったが今年は大雨や集中豪雨で大洪水となりマディイラ川は26,8mも水位が上がり1997年の大洪水時の26,18mを声なお河野氏いいが上がりつづけている本流も市中も今年は逆に洪水に見舞われ住民は大きく対岸を後退させられている。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケール方の世界の大河とはまるで違う。しかし今は普段の3倍の70万トンの水が流れている。世界中の大河に匹敵する水が流れているのだ。アマゾン川の凄まじいエネルギーだ。
 
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ディスカスとは

 投稿者:久保 郁夫  投稿日:2006年 9月28日(木)11時41分22秒
  ディスカスとは語源としてはディスク(円盤)からきています。 ワイルドの分布はアマゾン川全域にわたり、流れの強い本流よりも、乾期に水が途切れ る河跡湖や、流れのほとんどない支流の水中に沈んだ倒木周り、水草や浮き草の繁った、昼間でも薄ぐらい場所に数多く生息している。水質は弱酸性の軟水(PH6前後、導電率は30マイクロジーメンス以下)で細菌や水カビなどが非常に少ない。ディスカスは生息する河川によって色彩や模様が少しずつ違う。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾン。アマゾン川の雄大さを考えると、地理的に隔絶が起きて、それぞれの場所で別々の個体 群がいることは十分考えられる。  

バス用タックルで狙える最高最強のターゲット

 投稿者:佐田 治屋  投稿日:2006年 9月21日(木)16時16分37秒
編集済
  バス用タックルで狙える最高最強のターゲット言えば、アマゾン川のピーコックバス(現地名ツクナレ)だ。 トップウォータープラグに20ポンドオーバーが炸裂するシーンは私達バスアングラーなら誰もが夢見るに違いない。毎年最も多くのアングラーをアマゾンに送り続けているアマゾン・ツアーズのコースを案内しよう。 アマゾンツアーズは装備、サービス、実績等、すべての面においてナンバーワンのガイドサービスといえる。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾン。 現在、IGFAのオールタックル部門でのワールドレコードとなっている27ポンドのピーコックバスもアマゾンツアーズのコースでキャッチされている。2000−2001シーズンには合計386尾の20ポンドオーバーがキャッチされている。釣り場となるのはアマゾン川の支流、ネグロ川だ。アマゾンツアーズのコースは大きく分けて二つある。 1つめは全長25.5mの母船、アマゾンクイーンをホテル代わりにナイトロのバスボートを牽引しながら川をクルーズするコース。 アマゾンクイーンは魚のスレていない奥地に入ることができるので、朝起きれば目の前がポイント。 1日たっぷり釣りを楽しむことができる。釣果優先ならアマゾンクイーンがオススメだ。  
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ちょっと深刻

 投稿者:てら  投稿日:2006年 9月15日(金)05時07分35秒
   はじめまして。
 私は近ごろ、地球の温暖化について考えるエッセイを書いていますが、その深刻さに我ながら驚いています。 一人でも多くの方に、そのことを知って頂きたいと思って、声をかけさせて頂きました。
 また、生命の尊重や、生きる意味などについて考えるエッセイもあります。宜しかったら、ぜひ一度いらしてみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/

 

棲息地の水質を探る 

 投稿者:野田 三郎  投稿日:2006年 9月 7日(木)16時52分14秒
  棲息地の水質を探る
人工環境下での飼育水を考えるためには当然棲息地、アマゾンの水質を考えてやらなくてはならない。アマゾン川の水質は大まかに4つに分けられる。最上流のアンデス山脈付近の高地での白い水(無機質すなわち栄養塩類が多い)、白味帯びた褐色の本流(酸化表土に由来する粒子性懸濁物が多い)、本流よりも北部のジャングル地帯を流れる支流の有機腐植酸の多い黒い水(植物プランクトン少ないがエビは豊富)、本流より南部の湿原地域より由来する緑色を帯びた透明な水(植物プランクトンが多い)である(文
5)。このうちディスカスの住むところは主に褐色の部分と黒色の部分である。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万500
0トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾン。アマゾンの具体的な水質データーはなかなか見あたらない。私が持っている文献データーではアマゾン本流の電気伝導度は30−70μScm、南部支流のRio Tapajozで15−30μS/cm、北部支流のRio Negroでは8−15μS/cm(Klee 1977、Mayland、1988 文献8)と言われている。同じ川でもそれぞれの測定ポイント、時期でもかなりの変動があるとは思われる。が、表3の様にこの測定値を裏付けるようなデーターもある。これらのデーターが示す様に、一般にアマゾン川の水の溶存電解質濃度の値はかなり低いようである。
 

ペルーの国の様子

 投稿者:神田 山陽  投稿日:2006年 9月 1日(金)14時40分57秒
  ペルーの国の様子
アマゾン諸国で流域面積が最大の国はブラジルですが 2番目は ペルーです。ペルーは
大きく分けて Costa, Sierra, Selva の三地域に 分かれます。 コスタ というのは太平洋岸の地域です。 人口2400万人のうち半分は 海岸地帯に住んでいます。 ( 人口は 現在2,600万人ー2,700万人に増えているかも知れません。) Sierra シエラ は アンデスの山岳地帯です。セルバとは 森林地帯の意味ですが アマゾンのことをいいます。 セルバの面積は746,000 平方キロで  人口密度は 1 km² あたり4.1人 人口は300万人に過ぎません。 海岸地帯は 面積は 128,000 キロ平方メートルで1,200万人です。シエラの面積は 410,000 平方メートルで 人口は 870 万人です。アマゾンがいかに広大な 面積をあひめているかが わかる。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾン。 ペルーのアマゾン地域の面積は 日本の面積の2倍である。当初 私は山岳地帯には 多くの人は 住めないであろうし 農地も少ないと 考えていました。ところが 山と山の間に広大な耕地があり、人も住めることがわかりました。日本の山梨県、栃木県、 長野県に大きな都市があり 広大な農地があるのと同じです。
 
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氾濫原林とは

 投稿者:戸田 強  投稿日:2006年 8月23日(水)12時58分15秒
編集済
  氾濫原林とは
今回のアマゾンを訪れた最大の目的は「氾濫原林の木の有効利用による家具造り」で、これはJICA(日本国際協力事業団)のプロジェクトである。「氾濫原林」はアマゾンでは「ヴァルゼア」と呼ばれ、その名の通り、時々川の氾濫で水にひたる森林のことである。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾン。アマゾンにはもうひとつ「テラフェルメ」と呼ばれる森林があり、こちらの方は少し小高い丘にあり、水に浸水することはない。樹木は一般的には(マングローブ以外)根が完全に水にひたると何らかのダメージを受ける。それで、水没する所より、水にひたらない所には樹木が逃げて、結果的に「テラフェルメ」の生態系がヴァルゼアより豊かになる。しかし海抜0メートル地帯が圧倒的に多く、ヴァルゼアの面積がこれまた日本人の常識をはるかに越えて広い。
 

アマゾン川は何度見ても以上にデカイ川だ

 投稿者:須田 麻呂  投稿日:2006年 8月10日(木)15時29分21秒
  「アマゾン川は何度見ても以上にデカく、すべてにものすごい躍動感があって、世界の他のどの川にもない圧倒的な生命の勢いを感じる」私がが初めてアマゾンを訪れた。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一だ。世界最大の流域面積を誇るアマゾンそこで体験した神秘の世界はなんともいえない重さ数十キロにもなる古代魚、神秘の森「浸水林」、幻のサル・ウアカリ、そしてそこに逞しく暮らす人々との触れあいなど、かつてないスケールの大冒険だ。アマゾン川の魅力は他の河川を圧倒する超巨大さがアマゾンの魅力なのである。  

アマゾン川と利根川との比較

 投稿者: 和田 武蔵  投稿日:2006年 8月 4日(金)15時44分46秒
  http://www.j-cast.co.jp/morishita/mapwith02/story2.html
アマゾン川と利根川と比較してみるとこんなに違う。赤い部分が利根川だ。しかもまだこの地図にはトカンチンス川は入っていない。
アマゾン川は世界一の長さ、8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一だ。あまりにも巨大な川であるため、本流にはダムが一つも作られていなく開発から取り残されているので、アマゾン川は世界一健康な川(世界一汚染の少ない河川)でもある。アマゾンのジャングルは世界の二酸化炭素の4分の1を酸素に変えているといわれているが、最近ではシャングルの木を切り出したり工業用の木炭の生産や畑を作るために森林破壊が続いており、自然環境破壊の問題も起きている。また沿岸に住む人たちは生ゴミや汚物をアマゾン川に垂れ流しているが、世界の他の河川のような公害問題が起きていないのはアマゾン川の規模が桁違いに大きいからに過ぎない。アマゾン川は地球の最後の水資源の宝庫とも言われている。
 

アリアウ・ジャングル・タワー

 投稿者:松田 千春  投稿日:2006年 7月26日(水)14時41分5秒
編集済
  「アリアウ・ジャングル・タワー」は、ブラジル・アマゾン川の支流であるリオ・ネグロ(黒い川の意)に位置する。アマゾン川は世界一の長さ、8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量。リオ・ネグロ(黒い川の意)だけでも世界第2位のコンゴ川を越える流水量だ。高床式の受付やレストランのある棟と、客室のある棟とを結ぶのが、ユニークな空中渡り廊下である。たくさんの猿たちが渡り廊下やレストランに餌をねだりにやってくる。地上30mの高さから一望するアマゾン奥地の自然美は、圧巻だ。小さいがプールもあって、熱帯の暑さをしのぐこともできる。 ホテル主催の「ジャングルハイキング」や「ピラニア釣りとスイミング」「ジャングルクルーズ」といったさまざまなプログラムを、レンジャーと一緒に楽しめる。  

ピラニア釣りに挑戦

 投稿者:大田 幹  投稿日:2006年 7月20日(木)11時13分21秒
  アマゾン川は世界一の淡水魚の宝庫でもある。ピラニア釣りに挑戦した。アマゾン川は世界一の長さ、8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量。アマゾン川の港からフェリーで移動し、水上レストランでアマゾン最大の魚ピラルクの料理などの昼食をとった後、ボートに乗り換えてピラニア釣りに出かけます。ピラニアが潜む奥の方まで移動し、ポイントに着いたら竹竿を持っていざピラニア釣りです。釣り糸の先にエサの肉を付け、竿で水面をバシャバシャたたいてピラニアをおびき寄せます。たしかにピラニアは沢山いるらしく、すぐに引っ張られるのですが、向こうも慣れたもので、捕まらないように上手くエサだけを食べて逃げてしまいます。オッと思って竿を上げてみると、エサだけ捕られているので悔しいことこの上なしです。でも、船頭さんはやはりさすがで、竿を引き上げるタイミングをよく知っていらっしゃる。ここだ、というタイミングを逃さず、一気に竿を引き上げます。 こうして私たちは、船頭さんに教わりながら、真剣にピラニア釣りに励みました。残念ながら私は逃してばかりでしたが、お客様は沢山釣っていらっしゃいました。帰りのフェリーでは、自分たちが釣ったピラニアを唐揚げにしてもらい、皆で食べましたが、淡白でとても美味しかったです。ピラニア釣りあなたも挑戦してみませんかピラニアは実は最高級魚の仲間なのですよ。  
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アマゾンの自然を守る会

 投稿者:真田 次朗  投稿日:2006年 7月13日(木)13時12分42秒
  アマゾンを表現する単位(=スケール)の大きさを表現する手段がなく、物事の尺度がアマゾンと日本では、あまりにも違い過ぎて頭がパニックになった。アマゾンの熱帯林といっても、アマゾン川は巨大であり、その河口の幅は数百kmに及んでいることも事実でだ。そのアマゾン河口に面する街ベレン一帯は、巨大な河が作った平野の中にあり、森もその平野にあるといった感じ。(うまく表現出来ない!)なにせアマゾン川は世界一の長さ、8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量。今回の旅では、車での移動が中心である。道中とにかく坂が無く、山が全くない。見渡す限りひたすら平らであり、視野をさえぎるのは、はるか先の森か建物、あるいは数メートルの地面の起伏だけといった数々の感動がその大地にはあった。どれをとっても感動の連続だが一番心に残っている「私のアマゾン」はずばり、「アマゾンでの植林活動」になる。私達が数十本植えた苗木達が成長する過程を見ることは直接出来ないが、もう一度チャンスがあってアマゾンに行けるならば、「我が子」を見たいと思う。地球の反対側の大地で「息吹」を与えられ、やがて私達のために「酸素」や「心温まる木」を供給してくれるアマゾンの森を守る使命が私達にはある。(アマゾンの自然を守る会)  
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イキトスは意外と快適

 投稿者:三河 六郎  投稿日:2006年 7月 6日(木)11時17分51秒
  イキトスは意外と快適。街はジャングルの真っ直中にあるとは思えないほど人が住んでおり発展している。人口は40万程度。気温も、リマよりむしろ涼しい。さすがジャングル、魚や果物など食べ物も豊富だ。その夜は、ワニのから揚げを食べ、アマゾン川岸で乾杯!アマゾン川岸で飲むビールは最高にうまかった。濁った海のようなアマゾン川本流だ。川は巨大で入り組んでおり、地元のガイドに聞かない限り、どちらに流れているのか、どこが本流なのかさえ、さっぱり分からない。当然、写真に撮ってもにごった海にしか映らない。ボートに乗ったときに撮ったのだが、対岸まで8kmあるのだから。世界一の長さ、8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量。アマゾンはまさにビックリ箱、驚異の連続だった。川の大きさ。アマゾン川の上流にあたるイキトスの付近でも、川幅12km、深さ65m、ここから河口まで4000km以上も続くのだ。ただしアマゾン川は淡水は豊富だが水はにごり日本人には飲めないのでミネラルウォーターが必要だ。膨大な水がそばにありながら何の役にも立たないのだ。  
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謎の多い超大河アマゾン

 投稿者:佐藤 泰  投稿日:2006年 6月29日(木)12時43分24秒
  アマゾン川は現在でも依然謎が多い川である。アマゾンの具体的な水質データーはなかなか見あたらない。私が持っている文献データーではアマゾン本流の電気伝導度は30−70μScm、南部支流のRio Tapajozで15−30μS/cm、北部支流のRio Negroでは8−15μS/cm(Klee 1977、Mayland、1988 文献8)と言われている。同じ川でもそれぞれの測定ポイント、時期でもかなりの変動があるとは思われる。が、表3の様にこの測定値を裏付けるようなデーターもある。これらのデーターが示す様に、一般にアマゾン川の水の溶存電解質濃度の値はかなり低いようである。世界一長く、長さが8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積も世界一で705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量。断トツの世界一だ。アマゾンは流下時間の長い大河川なので、私たちの感覚からすると、もっと電気伝導度が有っていいはずである。さらに折に触れ現地の写真を見る限り、水はかなり着色していることが多い。生き物もまだ名前が就けられていないものが非常に多いのだ。  
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大アマゾン・インディオの人々

 投稿者:長田 富美矢  投稿日:2006年 6月23日(金)11時09分15秒
  長さが8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量。源流はミスミ山、アンデス山脈付近に流れる無数の支流のひとつ、カシリアリ川にアマゾン・インディオの一族が暮らしている。森と川に生活の糧を求める狩猟採集民族、マチゲンガ族。彼らの生活には、「多くを持たない」という哲学が根付いている。数字の概念は3つまでで、それ以上は「多い」と表現。また、人が死んだらその人の荷物や家はすべて捨ててしまう。そんな独特の生活をする彼らにとって、乾期から雨期へと移り変わる11、12月は狩猟が困難になる厳しい季節。それでも「森と小さな家庭だけで十分」と語り、自給自足の暮らしを続けている。森や川と共にある生活。それが、多くを求めない彼らの魂の源流となっているののだ。私達もアマゾンの人たちと一週間暮らしたが親切で自然食の魚や果物の美味しさは今でも忘れられない。  

アマゾン川はアマゾンの人々にとって命のよりどころ

 投稿者:三田 幸雄  投稿日:2006年 6月 9日(金)10時58分44秒
  アマゾン川はアマゾンの人々にとって命のよりどころである。川の水を飲み、料理に使う。川魚を捕り、それが日々の糧となる。魚の捕獲には毒草の葉を使うこともある。葉をつぶして土と混ぜて川に流し、魚がまひして浮いてくるところを捕らえる。魚は葉でくるんで蒸し焼きにしたり、焼き魚やスープ煮にしたりする。狩猟採集と簡素な畑がベースの暮らしで、主に男が漁や狩りをして、土地を切り開く。女は種をまいて耕し、収穫や採集、炊事、洗濯をする。もちろん洗濯も入浴も川でする。さらに、川は村々や遠くの町をつなぎ、人々や物が行き交う、水の“道”でもある。私達もアマゾン川の冒険の途中でアマゾン川の魚の蒸し焼きをご馳走になったが凄く美味しかった。ピラニアが以外に美味なのに驚いた。アマゾン川は長さが8300kmナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量なのだ。世界第2位のコンゴ川の6倍、ガンジスプラマトラ川の7倍、長江の11倍、ミシシッピ川の16倍もの水量が流れている。人々の日々の生活は森や川にあり、そこの自然に呼吸を合わせ、身体は丈夫でなければならない。早朝に薬草茶を飲んで内臓を洗浄して活力を得たり、力のある精霊が宿るという川のそばで青年たちが野営をして、心身を鍛錬したりする伝統もある。川は豊かな文化や健全な共同体をはぐくむ基盤なのだ。現地で長らく働いているある看護師は、「共同体をまとめていく長老のリーダーシップや、子どもの自主性を生かした育て方など、彼らから学ぶことも多い」と話す。私達探検隊は参るのは汚いアマゾン川の水だ膨大な翠帳がそばにあっても茶褐色ににごり日本人には飲めない。わたしたちはいつもミネラルウォーターを大量に準備しており、渇き氏には多くの清流が吹き出している泉があり補給をしている。アマゾン川探検は大量の水があっても水は飲めず海を航海するようなものだ河口から4000km上流のイキトス中州に囲まれた水浸しの町、ここでも中州を挟み川幅は30kmを越えていた海のような大河で海を航海するつもりでないと冒険はできない。  
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アマゾン川付近の気候は年々変化している   

 投稿者:三田 幸雄  投稿日:2006年 5月20日(土)14時57分44秒
  アマゾン川付近の気候は年々変化している。寒冷な気候ほど海水中の酸素18の割合は多くなる。このため気候の変動のようすは酸素同位体比などを調べればわかる。世界最大の超大河アマゾン川の研究は大変である。世界一長く8300km、世界一の流域面積705万平方キロメートル、世界一の流水量22万5000トンは2位以下の13大河をあわせた以上の流水量になり世界の全河川のなんと5分の1を占める。イギリス,ロンドン大学のユスリン博士らは最後の氷期であるウルム氷期から現在にかけて,アマゾン川流域の気候がどう変動したのかを,アマゾン川河口域の海底ボーリングコアから得た浮遊性有孔虫の酸素同位体比や,堆積速度から調査した。その結果,今から1万2000年くらい前,川の流域の気温は現在より4〜5度Cも低かったと推定された。また降雨量も少なく,したがって河口から吐き出される土砂も現在より40%も少なかったらしい。アマゾン川の気候も変化しているのだ。  

アマゾン川の巨大生物

 投稿者:日向 力男  投稿日:2006年 5月12日(金)10時18分5秒
  アマゾン川の巨大生物 全長8300km、流域面積が705万平方キロメートル流水量22万5000トン(全世界の河川の約5分の1)を誇る世界一の超大河アマゾン川周辺は、年中高温多雨の気候のため、熱帯雨林が広がっている。そこでは、まだ手つかずの自然のジャングルだからこそ生息している動植物を見ることができる。川に広がるオオオニバスの群生や巨大な虫、300ボルトの電流を発生させる電気ウナギ、全長5メートルもあり、1億年前から姿を変えていないといわれるピラルクーなど、アマゾン川の自然の神秘に驚愕するだろう。もちろん見るだけではなく、ワニ狩りやピラニア釣り、トクナレ釣りなどができ、直にアマゾン川に触れることができる。皆是非一度いってみてください。  

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