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熱帯魚の宝庫、アマゾン川

 投稿者:伊達 和夫  投稿日:2006年 5月 5日(金)13時29分17秒
  アマゾン川。本流の長さは8300km断トツの世界一だ流域面積も世界一で流域の支流の船の航路は全長5万km(支流を含む)にもおよぶ流水量は22万5000トンで世界の河川の20%を占める。世界最大のこの川は、日本的感覚の「川」とはまったく違った雄大なスケールで、海から遡上し定住したといわれる淡水エイや淡水ザメの他、淡水イルカまでが生息している。 アマゾン川には南米各地の陸水を集めた200以上もの支流が流入しており、そのため水質は流域や地域で大きく異なっている。例えば、"ブランコ(白)"と"ネグロ(黒)"と呼ばれる流れがあるが、これは粘土状の微細泥粉の混入と富栄養分によりミルクコーヒー色になった流れと、腐葉土中を通って河川に流入したブラックコーヒー色の流れの水の色のことで、両者の合流点は、まるでカフェ・オ・レが混ざるときのような様相を呈してる。また、地層によりろ過された豊富な地下水が湧き出る一帯は"クリスタリーノ(透明な、の意)"と呼ばれ、そこからの流れはきれいに透き通っている。アマゾン川の巨大水系は見たものでないとわからない。  


さらに伸びる可能性のある川

 投稿者:野田 建造  投稿日:2006年 4月28日(金)13時02分10秒
  さらに伸びる可能性のある川 超巨大河川アマゾン川。アマゾン川の長さは8300kmこれは今わかっている段階でも発表だ。しかし一番最長コースを取れば8997kmになるとも書かているHPもあり驚いている。今のところ正確な長さは8300kmだ。ナイル川よりも1610kmも長い。大変な長さだ。流域面積は705万平方キロメートルコンゴ川の約2倍、年平均流量は22万5000トンにもなり世界第2位のコンゴ川の6倍、第3位のガンジスプラマトラ川の7倍、第4位の長江の11倍、ミシシッピ川の16倍に当たる膨大な流水量だ。今年度はひどい渇水があったが今度は反動で大雨となりアマゾン川の水位は急激に回復して今度は洪水のピンチになっている。水位の上がったアマゾン川は広大だ。茶褐色に水がにごっているから川とわかるていでなのだ。  
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実行不可能とてつもない大河アマゾン

 投稿者:松浦 謙二  投稿日:2006年 4月19日(水)11時16分3秒
  実行不可能とてつもない大河アマゾン マナオス出の1年目,さらに生まれて初めての,小学生の担任ということで6年生を受け持った。何か思い出に残る大きなことをしてみたいとずっと考えた。そこで思いついたのが「卒業記念アマゾン川横断リレー」です。これは,毎年12月に,「トラベッシア・タマンダレ」という,要するにアマゾン川を泳いで横断するという大会が開かれています。それに習って,卒業記念として,小学6年生の児童とその保護者による水泳のリレーでアマゾン川を泳いで渡ろうとしたものです(ちなみにアマゾン川の川幅は,雨季で中州をはさみ52kmです。一人では無理でも,何人かで力を合わせれば,できるのではないか。 と考えた。それを実行しようと決心したのが,12月。校長からも許可を得,6年生の保護者にも聞いてみたところ,全ての保護者から「先生ぜひやりましょう」といううれしい返事が返ってきました。アマゾン川は流れが穏やかで深いので他の河川のように足元を取られる危険性はない。一人500m泳ぎ180人の6年生で完泳できたアマゾン川の長さは世界でも断トツの8300km世界一だこの長さの完泳にも挑戦したい。世界一の流域面積705万平方キロメートの清掃を学校全校生徒で挑戦してみたい。私の学校の敷地や校舎面積は約5ヘクタールこれは無理かな。世界一の流量世界の全河川の20%を占める大量の水くみこれも1秒間の流水量から計算しても無理か。やはりアマゾン川はとてつもない世界最大の大河だ。  
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海も淡水化、アマゾン川の超巨流

 投稿者:美和 修次  投稿日:2006年 4月13日(木)09時59分57秒
  海も淡水化、アマゾン川の超巨流 超大河アマゾン川。長さは8300km断トツの世界一、流域面積も705万km2にものぼり、世界一である。水量は22万5000トン全世界の河川の5分の一を占める膨大な流量だ、流出水量が莫大なため、河口から約500km沖合いま
では海水の塩分濃度が薄くなり、海面の色が変化している。アマゾン川の源流はアンデス山脈の万年雪と氷河の発するウカヤリ川である。ここから東方へ流れ、幅約520kmの広い河口を抜けて大西洋へ入る。アマゾン川流域では、雨が多いため密林の低地は一年中(とくに1〜6月)水浸しになる。川幅は中流マナオス付近でも48kmまで広がる。この「アマゾン」という名前は、このあたりに住むと思われていたギリシア神話の女戦士「アマゾン」にちなんでだという説と、先住民族の言葉の「アマソーナ」(「ボートを壊すもの」の意)に由来するという説がある。アマゾン川とその流域には橋は一つもかけられていない。河口を除く流域は世界で最も人口密度が低く、その大部分はいまだに十分な調査がされていない。最近になり調査が進み長さなど正確なデーターが出て長さも断トツの世界1であることが判明した。
 
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さらに伸びる可能性のある川 超巨大河川アマゾン

 投稿者:美和 修次  投稿日:2006年 4月 6日(木)09時29分3秒
  アマゾン川の長さは8300kmこれは今わかっている段階でも発表だ。しかし一番最長コースを取れば8997kmになるとも書かているHPもあり驚いている。今のところ正確な長さは8300kmだ。ナイル川よりも1610kmも長い。大変な長さだ。流域面積は705万平方キロメートルコンゴ川の約2倍、年平均流量は22万5000トンにもなり世界第2位のコンゴ川の6倍、第3位のガンジスプラマトラ川の7倍、第4位の長江の11倍、ミシシッピ川の16倍に当たる膨大な流水量だ。今年度はひどい渇水があったが今度は反動で大雨となりアマゾン川の水位は急激に回復して今度は洪水のピンチになっている。水位の上がったアマゾン川は広大だ。茶褐色に水がにごっているから川とわかるていでなのだ。  
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アマゾン川本流と支流の区別は方位磁石が必要

 投稿者:上松 和夫  投稿日:2006年 3月30日(木)10時25分1秒
  http://kotonoha.cc/no/14953
上記のソースを見てもわかるようにアマゾン川は全部の部門で断トツの世界一の大河であることがわかってきた。わたしたちはアマゾン川の下流でアマゾン川とトカンチンス川の合流地点でで迷いトカンチンス川を500kmも上ったことがある。方位磁石の方向からこれは支流であることがわかった。本流へ逆戻りしてマラジョ島の方向から本流を割り出しやっとマナオスへと軌道修正した。海のように広大なアマゾン川、全長8500km、流域面積705万西方キロメートル、流量はなんと全世界の河川の5分の1を占める22万5000トンもの世界では別格の超大河アマゾン川では本中途支流を間違えることは珍しくない。絶えず方位磁石で方向を確かめることが大切だ。
 
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ユリマグスからイキトスは船で約2日間船のたび

 投稿者:上松 和夫  投稿日:2006年 3月23日(木)09時59分15秒
  ユリマグスからイキトスは船で約2日間船の旅をしました。全長8300km断トツに世界一長い川アマゾン川の船は豪華な船やどこにも停泊しない急行便はありません。貨物船のような船に乗って河を下っていきます。 出発時間は非常に曖昧で、客がいっぱいになったら出発するかといったふうなかんじです。2日に一度はイキトスに向かって貨物船が出発します。イキトスは河口から4000kmも上流ですが水の町です。川幅は10km以上もあるところもあり対岸は見えない場所さえある。アマゾン川は注意木面積は705万平方キロメートル断トツの世界一だ。 私達の船の場合ならば、午後5時出発の予定でしたが、出発は次の日の午前11時でした。次の日の朝まで食事がでなかったので、腹が減りましたね。またハンモックで寝るならホテルでゆっくり寝たかったというのが正直な気持ちです。腹が減るのに備えて缶詰を買っておくとよいでしょう。また、炭酸飲料と飲料水は船で売っています値段は500mlのもので2ソル。 12月3日の午前11時にユリマグアスを出発して、イキトスに着いたのは12月5日の午前5時半でした。 アマゾン川の年間流水量は22万5000トン世界第2位のコンゴ川の6倍、第3位のガンジス・プラマトラ川の7倍、長江の11倍、ミシシッピ川の16倍もの水量を誇るアマゾン川の汚い水は飲めたものではない。日本人は大量の水がすぐそばにありながらミネラルウォーターを準備しないといけないのは皮肉な話だった。  

他の河川とは別格の超大河アマゾン

 投稿者:柴田 幹夫  投稿日:2006年 3月 6日(月)09時13分43秒
  アマゾン川の実態調査が進むにつれてアマゾン川の様子が明らかになった今年度は異常渇水に見舞われたが今度は雨季に入りその反動で逆に大雨が続き大洪水のピンチだという情報が入った。アマゾンも異常気象が起きている。
アマゾン川は世界で断トツの巨大河川である。1,000 以上の支流と、アマゾン川ネットワークは南アメリカの半分をほとんど取囲む。アマゾンは長さ8300km 世界一長い川だ本当はナイルの川より遥かに長いがバスが馬首だけに人工衛星からの調査で実際の即長が行われていないためにいまだにここは更新されていないが実際の調査すればさらに長くなると言われている。流域面積705万西方キロメートルも断トツの世界一だ。その総排垂フ洗面器は北アメリカ大陸全体を遥かに越える。アマゾン盆地は非常に暖かく、湿潤気候がある。ほぼ200 日の年を雨が降り、1 年につき降雨量は3000mm〜4000mmを超過する。海への川の流水量も世界一だ世界第2位のコンゴ川の6倍、長江の11倍、ミシシッピーの約16に倍及び ナイルの流れの100倍に当たる22万5000トンのも及ぶ。この膨大な流れの源は南赤道海流とプラジル海流の暖流である。コンゴ川はベンゲラ海流の寒流のために雨量が少なくアマゾン川のような広大な流れは起こらないのだ。アマゾン川の6分の一のコンゴ川だがそれでも世界第2位の水量を誇る大河になる。アマゾン川は他の河川とは切り離して考えなければいけない超巨大河川である。
 

アマゾン川の冒険にはこれで終わりはない

 投稿者:柴田 幹夫  投稿日:2006年 2月27日(月)10時15分45秒
  アマゾン川の冒険にはこれで終わりはない 私達はアマゾン川のさらに奥地イキトスから600キロ上流の羽化やる川へ入っていったいまではウカヤリ川がアマゾン川の本流とされている。ボートで大きな木の茂みを抜けると、さっきまでの茶色い景色がまるでうそのようなキラキラとした緑が生い茂り、大きな鏡のように見える広大な湖に出た。河口から500キロ付近でもマアマゾン川は雄大である。 その湖をさらに進んで行くと、人けのないロッジありロッジで飲んだ黄色くて甘いフルーツジュースは美味しかった。何のジュースか覚えていない。少し休んだ後、またボートで上流目指して進んでいく。アマゾン川の冒険にはこれで終わりはない。  
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大河アマゾンを見た感想

 投稿者:柴田 幹夫  投稿日:2006年 2月20日(月)12時37分42秒
  アマゾン川の源流はアンデス山脈の万年雪と氷河の発するウカヤリ川でありペルーとボ
リビアの境である。本流は、この合流点から東方へ流れ、幅約520kmの広い河口を
抜けて大西洋へ入る。
アマゾン川流域では、雨が多いため密林の低地は一年中(とくに1〜6月)水浸しにな
る。洪水時にはマナオス付近で48kmまで広がり、流れも速く、波の高さは、平常時より
18m高くなることもある。
この「アマゾン」という名前は、このあたりに住むと思われていたギリシア神話の女戦
士「アマゾン」にちなんでだという説と、先住民族の言葉の「アマソーナ」(「ボート
を壊すもの」の意)に由来するという説がある。アマゾン川とその流域には橋は一つも
かけられていない。河口を除く流域は世界で最も人口密度が低く、その大部分はいまだ
に十分な調査がされていない。全長は世界一長く8300km、流域面積は世界一広く
705万平方キロメートル、年平均流量も世界一で22万5000トン世界中の全河川の5分の1の
当たる膨大な量であることは人工衛星からの調査でわかった。場所が場所だけに実質調
査がないが実質調査をすればアマゾン川の長さはさらに伸びるだろうと予想されてい
る。
 
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美味しかったアマゾンのボア

 投稿者:三村 順平  投稿日:2006年 2月 5日(日)11時12分36秒
  私達はアマゾンカワ下流の探検を何度も行った。ベレンの下流から流れ出している最長の分流を船で探検した。分流でも川幅は1km以上もあり1000トン級の船も軽く通れる広さでありこの分流だけでもナイル川を越える膨大な水量だ。この分流は曲がるくねりウラジャワ川と合流している。さらにウラジャワ川の南から分流がまたできておりパルナイパ川と合流している。
アマゾン川の長さは8300km世界一だがパルナイパをアマゾン川の終点とすればとんでもない長さにり9000kmは超えるだろう。しかしまだこの分流は終点として認められていない無名な小さな分流である。この分流でも多くのロマンに出会った。淡水にすむアマゾンマナティーが川岸で草を食べていた。淡水イルカやピラルクも小型ながら住んでいる。蛇はアナコンダはいないがボアはすんでいた。ホアは蛇ではアナコンダ以上の珍味とされて高級料理になるのだ。食べると事実美味しかった。アマゾン川の近くの住民の人たちが大変親切なのに驚いた
 

アマゾン川下流のロマン

 投稿者:小枝 治  投稿日:2005年10月30日(日)13時47分46秒
  アマゾン川は上流探検もロマンがあるが下流探検もロマンがある。アマゾン川の真の終点地パリナイパでパルナイパ川のピラルクの焼き魚をご馳走になるとは夢にも思っていなかった。パルナイパ川のピラルクは小型だが味はうまい。アマゾン川と同じ魚がパルナイパ川とウラワジャ川にいるのはアマゾン川に分流でつながっているためだ。パルナイパ川の河口からアマゾン川までの源流までは軽く9000km以上もあるアマゾン川はまだ底知れない謎が多くロマンの多い川だ。  
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ロマンが多いアマゾン川下流探検

 投稿者:小枝 治  投稿日:2005年10月14日(金)11時05分59秒
   私達はベレンの下流から流れ出している最長の分流の探検をした。分流でも川幅は1
km以上もあり1000トン級の船も軽く通れる広さだ。この分流は曲がるくねり他の
分流とも合流は分裂を繰り返しながら果てしなくどこまでも流れている。川はウラジャ
ワ川と合流した。さらにウラジャワ川の南から分流がまたできておりパルナイパ川と合
流していた。
 アマゾンガワの長さは8300km世界一だがパルナイパをアマゾン川の終点とすれ
ばとんでもない長さになるのは間違いない。9000kmは超えるだろう。しかしまだ
この分流は終点として認められていない無名な小さな分流である。
 小さいといっても1000トン級の船は楽に通れる。驚いたことにウラジャワ川にも
パルナイパ川にもアマゾン川にすんでいる世界一の淡水魚が住んでいた体長は1.2m
と小型だがピラルクなのだこれはウラジャワ川もパルナイパ川もアマゾン川の支流の一
つに考えた方がいいかもしれない。川がつながっているので同じ種類の魚がすんでいる
のだ。アマゾン川にしか住んでいない魚も多くウラジャワ川やパルナイパ川では見られ
るアマゾン川の下流探検も上流探検に負けないロマンを秘めている。
 
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底知れぬ大河アマゾン川

 投稿者:木田 三郎  投稿日:2005年10月 1日(土)19時20分31秒
  私達はベレンからさらに下流に向かった。ベレンの下流から小さな分流が何本も出ている。ただし分流といっても川幅は1kmもありナイル川下流よりも遥かに大きく水も満々とたたえ中型船も十分に通れる深さだ。わたしたちの乗っている船は800tである分流は果てしなく曲がりくねりながら流れておりウラジャウ川と合流した。サンルイスのウラジャワ川河口の広さも80km近くあり対岸は見えなかったウラジャワ川河口の近くからまた分流ができておりなんとパルナイパ川まで続いていた。正確にはアマゾン川の終点はパルナイパ川の河口の町ルナイパになってくる。ここからアマゾン川の長さを計測すると、とてつもない長さになる河口の幅も1000km以上になるだろう。世界一長い川アマゾン川の長さは8300kmだがアマゾン川の底知れぬ凄さを感じた。アマゾン川は河口付近も上流の源流付近も底知れない凄いロマンあふれる川だ。  

アマゾン川コリア〜コダジャスへ

 投稿者:竹村 奈留尾  投稿日:2005年 9月23日(金)16時14分52秒
   私達はアマゾン川の上流の小さな町コリアとコダシャスを訪問した。コリアでは昔日本人が持ち込んで広まったシュートと栽培している日本人に合い世話になった。シュートは袋の材料になる植物である。素晴しい袋が多く作られていた。同じ日本人同士で話が合い。久しぶりに食パンと牛乳、焼肉と非常食以外の食事を御馳走になった。私達は冒険の途中なのでお礼を言って下流のコリシャスへ急いだすぐそばの下流の町だが500kmも離れていた。しかし世界一長い川、アマゾン川8300kmの16分の1にしかならない。加奈オスよりも遥かに上流なのに川幅は20km〜50kmに広がってジャングルまで水没していて対岸は見えない。アマゾン川は他の川とスケールがぜんぜん違う。コダシャスでもシュートを栽培している日本人に世話になったアマゾンの日本人は地元の生活が身にしみこんでいて服装は裸に近く帽子もかぶっていない。高温多湿なアマゾンでは衣服は無用に等しい、私達も気が付いてみれば上半身はいつの間にか裸になっていた。冷房があるマナオスやベレンのような文化都市の一部だけ衣服を着る人が多い、マナオスやベレンもほとんどの地域は自然状態なだ。気候の厳しい。  
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アマゾン川の支流シングー川

 投稿者:美和 春樹  投稿日:2005年 9月18日(日)09時12分14秒
  私はアマゾン川の支流シングー川を探検した。数人でグループを組んで探検した。シングー川は昔はアナコンダが多く住んでいて大変危険な川といわれてきた。アナコンダの長さについては20m〜80mという信じられない記録があるが実際公認されている記録は8m45cmでありそれほどたいしたことはない。しかし昔は多く住んでいたアナコンダも今は乱獲で数が減りシングー川を中心に今は保護されている。私達もカヌーで川くだりをしていたが7mはあろうかと思われるアナコンダにあったが以外におとなしく静かに過ぎ去って言った。アナコンダはこちらが手を出さない限り襲ってはこない。シングー川の河口に近づくと困ったことに方向音痴になった。川幅が広くて30km以上になりアマゾン川の合流地点だと思ってしまったのだ流れも緩やかである3日間船任せにしているとやっと合流地点に到着。世界一長いアマゾン川8300kmもある支流は大きすぎていつも迷いやすい。シングー川の水量は22000tアマゾン川の10分の1以下だが中国1の大河、長江(揚子江)エニセイ川、オビ川、ミシシッピ川をはるかに超える水量なのだ。このためにアマゾン川の支流の探検だけでも大きなドラマが生まれる。  
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世界一長い川アマゾン川の源流探検

 投稿者:山本 公平  投稿日:2005年 9月15日(木)08時25分33秒
  私達はアマゾン川の最上流マンタロウ川とオグリマップ川を探検した。このどちらかが世界最長の川8300kmのアマゾン川の源流だといわれている。どちらの河川も源流に近いと日本の川と川幅も変わらなくなるが水が豊かで満々と水をたたえていた。マンタロウ川には日本の名前がつけられているが多くの日人が探検したただ。ウカヤリ川と本流争いをしているマンタロウ川は曲がりくねってウカヤリ川と合流している。マンタロウ川の反対の地域は世界一乾燥した地域だマンタロウ川を太平洋側へ分水できるとチリの世界一乾燥した砂漠も緑豊かな台地に変わると思う。  

アマゾン川とトカンティンス川最後の大合流

 投稿者:青部 赤根  投稿日:2005年 8月 1日(月)12時43分17秒
  アマゾン川の河口の町ベレンでアマゾン川の河畔からアマゾン川支流トカンティンス川の合流点に向かった。ただしベレンは河口の町といっても河口からすでに150kmも上流になる。世界一長い川アマゾン川は長さが8300kmもありスケールが違う。ベレンは写真では対岸が迫っているように移っているが対岸ではない。またマラジョ島でもない。多くの小さな中州に過ぎないしかし中州の中には小豆島以上の大きさの中州もある。マラジョ島は60km以上もかなたにあり見えない。ベレン付近にどうしてこのような中洲が多くあるのだろうか。この中州を作り上げたのはトカンティンス川だ。船に乗りアマゾン川を少し上流にさかのぼると海のように広大で方向がわからなくなる場所があった。船も方位地磁針で方角を調べて南に南下していくとトカンティンス川に入る。川幅は60kmもある。このトカンティンス川は多くの土砂を運んでおり、運んできた土砂をアマゾン川本流のベレン付近に堆積して多くの中州を作り出している。アマゾン川本流の水はこのため、さらに川岸を削り取り川幅を広げながら大西洋に流れ込んでいる。トカンチンス川の水量はアマゾン川の23分の1しかない。それでもトカンティンス川の年平均流量は11000トンもありシベリアの大河アムール川と同じ膨大な水量のだ。河口付近でアマゾン川とトカンティンス川は最後の大合流を行いアマゾン川は河口の幅を500km以上も押し広げて大西洋に注いでいる。  
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アマゾン川大支流の合流

 投稿者:真田 冬季  投稿日:2005年 7月25日(月)13時15分29秒
  私達はアマゾン川最大の支流であり支流としては世界最大の大河ネグロ川を探検しながら川くだりを行った。ネグロ川よりも大きい本流は世界中探してもアマゾン川以外にない。ネグロ川は川幅が,雨季には50km以上になる(乾季でも27km)年平均流量は45000トン世界第2位のコンゴ川(ザイール)の1.2倍もある。水は樹木の樹液で黒くにごり茶褐色のアマゾンとはしばらく交じり合わない。川の中にたくさんの島(中州)ががある。400の以上の島が浮かび,アナビリャーナス群島と呼ばれてる。ここは世界最大の淡水群島で,アマゾン特有の動物が多く生息しており,野生生物の保護区になっている。アマゾン川本流との合流点マナオス付近では川幅は80kmもある。対岸と思うのは皆中州の多くの島なのだ。マナオスを少し下るとアマゾンの大支流マデイラ川が流れ込んでくる。マデイラ川も水量は世界第3位の流量を誇るガンジス・プラマトラ川を超える流量の39000トンもの水を運んできている。水の色はアマゾン川本流よりも白い。茶褐色のアマゾン、黒いネグロ、白いマデイラといわれている。川幅はさらに広がった、さらに下流に押し流されてサンタレンでタパチョス川と合流している。タパチョス川の流量も23000トン流量世界代第4位の長江よりも大きい大河だ。合流地点では100kmにも川幅は広がった。アマゾン川はこのような大支流との合流を繰り返しながら川幅をさらに広げて河口の町ベレンで500kmもの広大な川幅の広がりを見せて大西洋に注ぎこんでいる。世界一長い川アマゾン川8300kmの旅を終えベレンで私達は久しぶりに日本料理に舌鼓を打った。  
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アマゾン川の支流タバチョス川の川くだり

 投稿者:真裏 朗字  投稿日:2005年 7月17日(日)10時09分42秒
  私はアマゾン川支流の一つタパチョス川の川くだりをブラジリアレガリの町からスタートした。タパチョス川は世界一長い川、アマゾン川8300kmの支流の一つに過ぎないが流域面積も断トツの世界一705万平方キロメートル、流量も222440トンで断トツの世界一の大河アマゾン川の支流だけはある。タパチョス川はアマゾン川の支流だが長さは約3000kmもあり、川幅は25kmにも広がる。年平均流量は長江よりも多い大河なのだ。これがアマゾン川では小さな支流になってしまう。恐るべき大河アマゾン川、私はブラジリアレガリからもう一つのタパジョス川の川沿いの町イロイツバで昼食をとった。食堂では日本料理を絶えず注文していたがここで変わったメニューを見つけて注文した。なんとマナティーの肉料理のメニューがあったのだ。人魚を食べると 不老不死になるといわれている。早速どんな料理か注文してみると肉はマナティーではなくて普通の牛肉の焼肉だった。昔は本当にマナティーを食べていたそうだがマナティーは数が少なくて珍しいので今は食べるのを禁止されてマナティーは保護されているのである。牛肉をマナティーの肉といって料理しているそうだ。タバチョス川で本物にマナティーにあった体長は3mあまりでデュゴンそっくりで人魚のイメージとはほど遠いが子供を抱いて子守する姿は遠くから見ると人間そっくりになるところから人魚伝説の基になっている。マナティーは川岸の草や大木から落ちてくる木の実を美味しそうに食べていた。タバチョス川は川幅が25kmにも広がり対岸は見えない。マナティーや淡水イルカのような大きな動物も多く生息している。カヌーをこいでいるとどっちが上流か下流かわからなくなることもあるが川の水の流れが下流の位置を教えてくれる。まもなくアマゾン川との合流点付近だ。合流点は川幅が60km以上にもなり茶褐色の海である。タバジョス川の川くだりは無事に成功したが本流よりも流れは緩やかで苦労した。アマゾン川の何よりのエネルギー源はカムカムジュースである。私達もカムカムジュースは多く積み込んでいた。ビタミンなど栄養の多いジュースでアマゾン川の探検には欠かせない飲料水なのである。  
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