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名曲ベストヒット歌謡(09.4.9)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)23時16分19秒
  18/23  

名曲ベストヒット歌謡(09.4.9)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)23時13分59秒
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名曲ベストヒット歌謡(09.4.9)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)23時11分31秒
  20/23  

名曲ベストヒット歌謡(09.4.9)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)23時09分19秒
編集済
  21/23  

名曲ベストヒット歌謡(09.4.9)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)23時06分23秒
編集済
  22/23  

名曲ベストヒット歌謡(09.4.9)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)23時04分42秒
編集済
  23/23  

週刊プレイボーイ(09.4.6号)表紙特集

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)14時50分9秒
   次のような情報をいただきました。ありがとうございます。

 今出ている週刊プレイボーイ(4.20 No.16 AKB48が表紙)の袋とじが「アイドル日本代表BEST100」と題する過去の表紙特集なのですが、トップはもちろんシンシア。72年4月4日号の表紙-純潔のジャケ写の別バージョン-ですが、なぜか66年(週プレ創刊の年)と表示されています。

http://www.ontvjapan.com/

 

シンシアと阿修羅像

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月11日(土)13時28分15秒
   4月4日、シンシアの生誕2万日目の日、上野公園の夜桜を見に行きました。予定がつかず一人の夜桜見物になりました。

 桜は満開ですが、午後から曇ってきて雨も降りそうでしたが、上野公園は沢山の花見客でごったがえしていました。

 今、国立博物館では、阿修羅展が開かれています。大変な人気です。普段は後ろに壁があるので、像の背中は見えません。それが今回全方向展示で、像の回り360度どこからも見えます。

 午後7時少し前に博物館の前に行くと、空いていました。それで入って見ました。展示室はいくつにも分かれています。阿修羅像が展示されている部屋に行く時は、その前の展示室から10mほどの廊下を通ります。その廊下が少し上り坂になっています。これが演出です。

 廊下を上ると阿修羅の展示室になりますが、廊下の先が突き当たりになっていて、高さ1mほどの壁のような手すりになっています。最初この手すりが見えて、進むと手すりの向こうに阿修羅像が見えてきます。

 手すりの左側を進み、階段を下りると阿修羅像が置かれています。部屋の真ん中に阿修羅像だけが置かれています。どこからでも阿修羅像が見えますし、手すりの方からは上からも見えます。

 像は、身長145cmほどの小さいものですが、不思議な雰囲気がします。感覚として、像が空中に浮いている感じなんです。

 その顔は穏やかです。シンシアの顔もそうですが、均整のとれた顔は、見る者に感動を与えます。

 興福寺の歴史を見ると、戦乱や天災で何度も寺が焼け落ちています。そのような災害を乗り越えて、1300年も残っている阿修羅像は奇跡に近い存在と思いました。

 じっくり見ると、一日かけても足りませんが、40分ほどで外に出ると、弱い小雨が降ってきました。そのまま谷中の方にでて、沖縄料理の店「あさと」に行って、沖縄料理を食べながら、シンシアをお祝いしました。

(阿修羅展日程)
 興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」

 会期:2009年3月31日(火)〜6月7日(日)
 会場: 東京国立博物館 平成館 (上野公園)
 開館時間 9:30〜18:00 (入館は閉館の30分前まで。ただし、会期中の金・土・日曜・祝・休日は20:00まで開館)
 休館日: 月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)

 http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6113

http://www.ontvjapan.com/

 

明日のベストヒット歌謡2

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月 9日(木)01時10分24秒
  ONTVの出演者の欄にシンシアの名があります。この欄にシンシアの名があるのを、私は初めて見ました。画像は、各行のシンシアより上の出演者は省略してあります。

http://www.ontvjapan.com/

 

明日のベストヒット歌謡

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月 9日(木)00時43分1秒
  情報ありがとうございます。私もONTVの番組表見て気付きました。シンシアの名前が出る事は非常に珍しいと思います。放送が楽しみです。

http://www.ontvjapan.com/

 

(無題)

 投稿者:さとる  投稿日:2009年 4月 8日(水)20時06分28秒
  全員集合のこの映像は、今までにも何度か放送されていますね。
志村けんの白鳥に大うけして笑ってるシンシアがとても可愛い。
聖歌隊の白衣の下の衣裳は、「哀しい妖精」のものですね。
全員集合で「哀しい妖精」を歌っている映像をもう一度ぜひとも見たいものです。
先日、麻丘めぐみさんのボックスを購入しましたら全員集合の歌唱シーンがたくさん入っていて
嬉しくなりました。紅白のような大舞台ではなく小さな公会堂が多いのですが
リラックスして歌ってる感じが良いのです。
演奏も歌も表情もいきいきしています。
 

(無題)

 投稿者:ヨハナーン  投稿日:2009年 4月 8日(水)19時01分20秒
  明日、4月9日(木)後07:57〜後10:48 テレビ東京(TX)

一挙3時間夢の競演名曲ベストヒット歌謡
出演者/(前略)…南沙織…(後略)
70年代にヒットした演歌・歌謡曲とフォーク・ポップスの名曲を、年ごとのベスト3にして発表していく。
各年2ジャンル3曲ずつ、計60曲を紹介。

・・・だそうです。
過大な期待はできないかもしれませんが。
 

祝!二万日目

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月 4日(土)00時52分13秒
   本日、シンシアは生誕後二万日目を迎えました。おめでとうございます。  

19999日目

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 4月 3日(金)19時06分18秒
   本日は、シンシアが生まれて一万九千九百九十九日目です。一昨日の4月1日は、8時だよ全員集合の特番がありました。

 JNN50周年特番 ザ・ドリフターズ結成45周年記念!!8時だョ全員集合SP(19:50-23:20)

 番組の冒頭、紹介的ナレーションの時に、東村山音頭の場面が出ました。ここ以外は、出ていないと思います。
 

ひとかけらの純情

 投稿者:蟹座  投稿日:2009年 4月 1日(水)22時55分48秒
  毎月、月初めに、この伝言板をお借りして、シンシアのシングル盤を発売順に、書かせて頂いています。シンシアが好きな方に、ひとりでもふたりでも目に留まれば幸いです。

☆曲目データ
○曲名/ひとかけらの純情
○B面/透き通る夕暮れ
○作詞者:有馬三恵子
○作曲者:筒美京平
○ジャケット撮影:篠山紀信
○発売日:1973年12月5日
○オリコン最高位:8位
○売上数:23・6万枚
○備考:デビュー前の岩崎良美さんが、宏美の妹として、「家族対抗歌合戦」に出場。この歌を歌ったとのこと。

☆この曲が流行った頃(1973年初冬〜74年早春)
・オイルショックの影響で、暗く厳しい世相。
テレビ深夜放送休止、ネオンサインの早期消灯、狂乱物価(便乗値上げ含む)、企業は人員削減、新規採用取り消し。

・日本中が世紀末思想に覆われる。
「1999年7月、人類は滅ぶ」と予言する「ノストラダムスの大予言」がベストセラー、オカルト漫画「うしろの百太郎」がヒット、ユリ・ゲラーの「超能力」ブームなど。世の中が不況で、不安になると、こういうのが流行る。

☆曲想
・「『色づく街』の妹」という気がする。
発売は、12月5日、冬に流れた曲だけれど、歌詞に冬の季語はない。内容は秋色の失恋歌。
「73年は、秋が二回あった」とも言える。
舞台が「ふるさとの海辺」なのか「街」なのかも、はっきりしない。そのことも含め「無色透明感」がある。

・切ない歌詞は、暗い時代を反映している。
>いつも雨ふりなの
>なにも実らずに、いつも終わるのね
>あの恋のはじめの日を誰か、ここへ連れてきて

☆この曲に想うこと
・シンシアのナンバーの中の「ひとかけらの純情」=70年代アイドルの中のシンシア。
どういうことかと言えば、、

シンシアの代表曲と言えば、デビュー曲であり、最大のヒット「17才」、紅白で2回歌った「色づく街」、そして、レコード大賞歌唱賞の「人恋しくて」が挙げられるだろう。
かたや、「ひとかけらの純情」は、彼女のナンバーで、特に売れた曲でも、賞をもらった曲でも、紅白で歌った曲でもない(売上的には7番目)。ビデオ「HELLO !Cynthia」にも収められていない。すべてにおいて地味で、2番手の曲である。でも、いまなお、特に女性ファンから、この曲が好きという人は多い。

翻って、南沙織という歌手も、70年アイドルの中では「決して一番手ではなかった」。最優秀賞とか大賞とか、オリコントップとか、ミリオンセラーかと、映画で主演とは無縁だった。レコードの売り上げで、70年代アイドルの代表と言えば、天地真理さんであり、ピンクレディーであり、山口百恵さん。シンシアは2番手、でも心に残る存在。
その意味で「ひとかけらの純情」は、「シンシアのような曲」という気がする。


・B面、ジャケット写真とバランスが良い作品だと思う。
B面、「透き通る夕暮れ」は、アップテンポで明るい曲、あえて分類すれば、春の「新しい恋を期待する歌」。
ジャケット写真も、冬用に赤い帽子とセーターを直用し、表情も良い。
でも、A面、B面、ジャケット、この三要素で、どれも私にとってNO1ではない。それが「ひとかけらの純情」らしいところでもあったりして。

☆異例の年5曲リリース
この年、シンシアはシングル曲を5曲リリースした。
1月に「早春の港」、5月に「傷つく世代」、7月に「カリフォルニアの青い空」、8月に「色づく街」、そして12月に「ひとかけらの純情」
まぁ「カリフォルニアの青い空」はカバー曲で、シンシアのナンバーには入らないかもしれないが、その他の年が、通常で3曲、時に4曲ということを考えると。73年はノリノリだった。でも、また年末の賞レースにはノミネートさえされなかった。
しかし、この年は、シンシアばかりではなく小柳ルミ子さん、天地真理さんの「三人娘」が、揃って落選。
確実にアイドルも世代交代が進んでいた。
 

小説新潮09年4月号アイドル特集

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月31日(火)01時03分1秒
   発売中の「小説新潮」4月号に「昭和のアイドルを探せ」の特集があります。内容は多彩ですが、シンシアの名が少し出てくるだけです。アイドルの写真はあまり出てきません。表紙のアグネス・ラムだけがカラー写真です。

特集:昭和のアイドルを探せ(P251-285)
 1ページ目は目次で、キャンディーズの「第一回キャンディーズ1万人カーニバル」(1975年10月)のステージの白黒写真です。特集記事の写真は、全て白黒です。

P252-257【特別対談】斉藤慶子×鈴木光司
 「アイドルはいつも眩しかった」の題で、二人が対談します。シンシアの名は出てきません。

P258-263【ルポ】泉 麻人/東京アイドル聖地巡礼
 「東京アイドル聖地巡礼」のタイトルで、泉さんが都内のアイドルに関係する場所を巡ります。浅草のマルベル堂→後楽園→神保町のレコード屋→豊川稲荷→渋谷周辺(表参道、渋谷公会堂)と巡ります。渋谷公会堂のベストテン番組の話で、シンシアの名が出てきます。

P264-271【エッセイ】荻原 浩/谷村志穂/出久根達郎/楡 周平/道尾秀介/山本一力
 「私のハートをギュッとつかんだあのアイドル」のタイトルで、6人の作家がエッセイを書いています。数ヶ所にシンシアの名が出ています。

P272-277【評論】宇田川幸洋/アイドル映画の時代
 「アイドル映画の時代」で、アイドルが出演した映画を紹介しています。シンシアの名は、アイドルの定義の「三人娘」として名前が出ています。

P278-285【座談会】秋元 康×諸田玲子×山田美保子/ファンほど素敵な商売はない
 ここは、「ファンほど素敵な商売はない」のテーマのもと、三人で座談会をしています。構成作家としての秋元さんの話にシンシアの名が。世間が、シンシア、天地さん、麻丘さんと騒いでいた時に、山口さんの台本を書いていたと言っています。

 もう一カ所、昔のアイドルは年上が多かったけど、その後、年齢構成が下がった旨の話で、名前が出ています。

 小説新潮:http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/
 

アサヒ芸能(09.4.2号)麻丘めぐみ2

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月29日(日)09時25分24秒
   週刊アサヒ芸能2009年4月2日号P70・71  

アサヒ芸能(09.4.2号)麻丘めぐみ3

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月29日(日)09時22分15秒
   週刊アサヒ芸能2009年4月2日号P72・73  

アサヒ芸能(09.4.2号)麻丘めぐみ4

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月29日(日)09時18分8秒
   週刊アサヒ芸能2009年4月2日号P74・表紙  

秘密の県民ショー(09.3.26)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)22時41分17秒
編集済
   秘密の県民ショーは、日本テレビで毎週木曜日の午後9時少し前からの1時間番組です。3月26日の放送は、2時間特番でした。今回の県民代表、岐阜県は野口五郎さん、沖縄県はガレッジセールの川田広樹さん、埼玉県は土田晃之さん、熊本県はスザンヌです。

 ゲストは、3段のひな壇に並び、1段目に川田さん、野口さん、土田さんらが座っています。2段目左端がスザンヌです。ひな壇の右端の方に司会者がいて、ゲストが話す時は、左に向かって話しています。

 その中で、「クイズ出身ドン!!」というコーナーがありました。今回の臨時企画で、ある曲をかけて、出身県と歌手名を当てるクイズです。大半は有名な曲です。

 18曲かかりました。沖縄だけと思いましたが2曲かかりました。1曲目は、「17才」で、野口さんが当てています。2曲目は、D−51というグループの「No More Cry」という曲でした。こちらは川田さんが当てて、「当ててよかったです。さっき南さんをはずしていたので」とか言っています。

 選曲にはお遊びもあり、一番の難曲は、埼玉出身の大場久美子さんの「スプリング・サンバ」でしょう。土田さんが当ててましたが、彼以外は誰も当てられなかったでしょう。司会者も当たってホッとしている感じでした。

 秘密のケンミンSHOW:http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/index.html
 

秘密の県民ショー(09.3.26)2

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)22時38分14秒
編集済
   「17才」は「誰もいない海」からかかり、海あたりで野口さんが当てています。スザンヌさんもボタンを押しています。多くの曲がサビの部分で流れていました。

 司会の一人、久本雅美さんが「(シンシアは)先輩ですか」と言ったら「同期です」と言っていました。

 川田さんもボタンを押していましたが、間に合わなかったと言っています。「17才」はこれらの会話中も小さく流れていました。

 ほかの曲に比べても、「17才」は名曲と思いました。多くの曲が、曲と歌の勢いで聞かせているのに比べて(サビの部分ですから当たり前ですが)、17才の場合は、曲が静かに流れて、シンシアの美声が響きます。他の曲と比べると童謡のような暖かみがありました。
 

はねるのトびら・ほぼ百円ショップ(09.03.11)

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)15時59分51秒
編集済
   3月9日にも投稿しましたが、「はねるのトびら」の3月11日(水)放送の回に、アグネス・チャンが再度登場しました。この番組の名物コーナー「ほぼ百円ショップ」にです。

 このコーナーは、百円ショップ「ダイソー」をモチーフにした百円ショップをスタジオに作り、テーブルの上に十数個の物を乗せ、それを出演者が順番に選んで買います。大半は百円ですが、三分の一ほどが高額品です。

 北陽のコンビが演じる店員が、品物をバーコード読み取り機にかけて、レジの表示板に金額が出ます。その値段がいくらでも買い取らなければなりません。過去には十数万円のもありました。

 今回はレギュラー4人に、アグネス・チャンとローラ・チャンの6人で進行しました。今回は13品が出品され、5品が高額品でした。最高金額は48,000円ほどのペルシャの皿でした。アグネスの写真集も一冊置かれていて、高価な品でした。

 次からは左上から、1→2、下に行き、3→4と進みます。
 

はねるのトびら・ほぼ百円ショップ(09.03.11)2

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)15時15分23秒
編集済
  2/7

 ゲストのアグネスとローラはすごいマイペースです。アグネスは、「この間、熊本に行ってきたのでお土産買ってきた」と、一度画面から外れてお土産を持ってきて、レギュラー陣に「陣太鼓」という菓子を渡していました。

 誉の陣太鼓:http://www.kobai.jp/scene/01-01.htm
 

はねるのトびら・ほぼ百円ショップ(09.03.11)3

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)15時13分34秒
編集済
  3/7

 2で、北陽が「中国から来たお二人のために、高価な品も“ちゅーごく”用意しています」とダジャレを言ったのですが、お二人は理解できませんでした。もう一回言って、アグネスはわかりましたが、ローラがわからないので、アグネスが中国語で説明して二人ともわかっています。
 

はねるのトびら・ほぼ百円ショップ(09.03.11)4

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)15時10分17秒
編集済
  4/7

 2が本日の出品品です。左上から右に品物を書きます。(×)が高額品です。
数珠みたいなネックレス・アグネス写真集(×)・千年前のペルシャの皿(×)・牛革
蛙の置物(×)・グラス・木の箸入れみたいなの(×)・ツイーギーを模したパーマ用の頭のモデル(×)
金属製の線香立て・植木鉢(左のコップ部分が)・生きた小エビ・京劇のお面
ルーペ
 

はねるのトびら・ほぼ百円ショップ(09.03.11)5

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)15時07分57秒
編集済
  5/7

 2が写真集の中身です。3は、ローラも最近写真集を出したので、それを見せています。4は写真集の裏表紙です。
 

はねるのトびら・ほぼ百円ショップ(09.03.11)6

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)15時05分54秒
編集済
  6/7

 1までは番組の最初の方で、写真集の定価は680円です。この後15分ほどの間に8品が選ばれた後、キングコングの梶原さんの番になりました。途中から、あと残り何品が高額品か北陽が教えてくれます。この時点で、5品中3品が高額品とわかっています。

 梶原さんは、アグネスの写真集を手に取ります。この番組は、百円の品と思う物を選ぶのがルールなので、梶原さんは次のように説明します。

 「人気アイドルの写真集なので、発行部数が多く、沢山残っているのでは。それなら安い」と言います。アグネスが、「もし百円でも、千円で売ってくれませんか」と言っています。梶原さんは「売ります、売ります」と言いながら、レジに向かいます。

 梶原さんは「百万部は刷っている」と言っています。しかし、レジの表示は???円。これは高額品を表します。
 

はねるのトびら・ほぼ百円ショップ(09.03.11)7

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月28日(土)15時03分50秒
編集済
  7/7

 値段は、14,000円でした。梶原さんは買った後、「アグネスさん、約束ですから」と千円で売るとアグネスに申し出ますが、アグネスは「梶原さんが持っていて下さい」と言っていました。

 この写真集は、神田神保町の荒魂書店から買った品です。アグネス品は人気が高いですが、この写真集は保存状態がとてもよく高値だそうです。

 荒魂書店:http://www.aratama.com/
 

麻丘めぐみCD−BOX

 投稿者:  投稿日:2009年 3月26日(木)01時34分14秒
編集済
  お久しぶりです。麻丘めぐみさんの50周年CDボックスを購入しました。
A面がシングル曲集・B面が筒美京平作品のカバー…という変則的な企画LPへの収録だったために、これまでCD化が見送られていた、「色づく街」「バラのかげり」などがCDで容易に聴けるようになりました。
麻丘さんのロングインタビュー(抜群の記憶力!)に加え、特典DVD(50分)の「スポニチTVニュース」「8時だョ!全員集合」の貴重な映像は涙無しには見られません。シンシアのCDボックスにも、こういう素材を付けて欲しかったですねぇ。
 

アサヒ芸能(09.4.2号)麻丘めぐみ

 投稿者:トナカイ  投稿日:2009年 3月25日(水)15時56分42秒
  テリー伊藤対談 第599回 ゲスト 麻丘めぐみ

−子役デビューから芸能生活50年の麻丘めぐみ。アイドル時代を「大人の世界は、ものすごく怖かった」と振り返る。今では“麻丘めぐみ”を楽しんでいるそうで、ライブでのミニスカート姿も健在だ。変わらぬ笑顔の麻丘に天才テリーも「60代になっても僕らのアイドルで!」と切望!−

◇歌う時は今もミニスカート◇
テリー:3月25日に、芸能生活50周年記念のDVDボックスが発売されますね。
麻丘:そうなんですよ。昔のアルバム、プラス昔の映像。それと、この間撮ったロングインタビューも。
テリー:10枚組ってスゴいですねえ。
麻丘:アルバムに入っていなかった曲も入れたり、オリジナルカラオケとかも入れたんです。何年か前にも一回出したんですけど、また出るということなんで、ちょっとビックリしています。
テリー:それだけ売れるということですよ。麻丘さんのファンって、ずっとファンでいてくれるでしょ?
麻丘:そうですね。去年からライブをやり始めて、ファンの方のためにリクエストコーナーみたいなのを設けたりしてんですけど、そうしたら前列がおじさんたちでいっぱいで(笑)。
テリー:当然でしょう。
麻丘:私のファンの人って、昔からおとなしい人が多くて、掛け声をかけたりする人はいなかったんですけど、今もやっぱりおとなしいですね。友達とかに言わせると、おじさんだから奥ゆかしいんで、おばちゃんだったら、きっと触ってきたりね(笑)。
テリー:あ、触ったりしてこないんですか。
麻丘:絶対しないんです。客席に下りて歌ったりもするんですけど、もうこっちを見ないのね。
テリー:照れちゃってね。
麻丘:じっと座って、手を出してくるわけでもなく。
テリー:麻丘めぐみというイメージが童話に出てくる少女みたいな、特別なアイドルでしたからね。
麻丘:何か生活感がないアイドルというか。トイレにも行かないし、御飯も食べないみたいな。でも、何十年たって、私も53歳なんですけど(笑)。まあ、イメージの中ではずっと昔のままで、そういうお手紙をいただいたりとか。
テリー:どんなお手紙が来るんですか。
麻丘:まるで17歳、18歳のめぐみちゃんに話しかけるように(笑)。私、本名が佳代子なので、ファンの人はみんなカコちゃん、カコちゃんって言うんですけど、カコちゃんはステキだとか、かわいいとか。「エッ!?」みたいな。
テリー:いや、エッじゃないでしょう。サユリストにとって、いつまでも吉永小百合さんが可憐なのと一緒でさあ。
麻丘:まあ、そう思ってくださるのはホントにうれしいし、そういうイメージを壊さないようにしないといけないなって思いますね。
テリー:でも、ずっと妖精のような麻丘めぐみってイメージがあるのはどうなんですか。
麻丘:30代のころは、今の私を見てほしいというところがありました。まだまだ青かったですけど(笑)。
テリー:女優さんをやってたわけですしね。
麻丘:でも、40代になった時にそういうものが全部取れちゃって、お客さんが楽しんでくださるのであればどういう形でもいいなって思えるようになったし、反対にそういう麻丘めぐみを自分も楽しめるようになったんですね。だから、今のコンサートやライブでは、自分の歌を歌う時はミニスカートをはいてるんです。
テリー:ええ、僕も見させてもらいましたよ。
麻丘:歌ってホントにスゴいなって思うのは、歌っているとその当時に戻れるんですよね。だから、「18歳の麻丘めぐみです」なんてことも言えるようになったし。
テリー:お客さんも麻丘さんの歌を聴くことで当時に戻れるんだよね。
麻丘:そうですね。歌手って仕事がこれほどすばらしいものだとは、私も知りませんでした(笑)。

◇アイドルの苦労!?◇
テリー:麻丘さん、最初のころは、歌手に対してあんまり乗り気じゃなかったんですね。
麻丘:そうなんです。
テリー:お姉さんの存在があったから?
麻丘:はい。姉がスターになることを願ってた家族だったので、私がワッと人気になって歯車が狂ってしまったので、ものすごく戸惑いがありました。歌ってても、「私じゃないんだけどなあ。お姉ちゃんなんだけどな」っていう気持をずっと引きずってましたから。
テリー:お姉さんは、それに対してどうだったの?
麻丘:当時は自分の仕事をやめて、私についてくれてたんですよ。後半は一緒にコンサートをやったりもしたんですけど、のちに結婚してやめてからは、ずっと主婦なんです。でも、ここ2〜3年、ちっちゃなライブハウスで友達と歌ったりしてるんです。
テリー:あー、そう。
麻丘:そういう姿を見ると、ホントに歌が好きだったんだなと感じて、あの時、姉はどんな思いでいたんだろうと思うとスゴく切なくなりますね。だから、私も声が出るうちは姉の分まで歌わなきゃっていう気持はありますね。
テリー:麻丘さんは歌うまいもんなあ。
麻丘:いや、私はデビューしたころ、ヘタだってスゴい言われてました(笑)。当時、私はレッスンを一回もしたことがなかったんですよ。
テリー:「芽ばえ」はスゴくうまいじゃないですか。僕はどんなに励まされたか。
麻丘:すばらしい楽曲って、何十年たってもちゃんと曲が歌わせてくれるんですよ。私は当時のままの声を乗せていけば、ちゃんと成立するんですね。筒美(京平)さんの作曲と千家(和也)さんの作詞です。
テリー:あれで一気にトップアイドルになりましたよね。だけど、当時のアイドルって大変だったんじゃないですか。
麻丘:そうですね。私だけじゃなくて、当時のアイドルは男の人と口をきいちゃいけなかったし、休みの日は外に出られなかったし。
テリー:休みの日はどうしてたんですか。
麻丘:うちで寝てました。友達がうちに来て、疲れてうだうだしている私の姿を見て、「こんな生活をしてたらスゴく変な大人になるよ」って言われたことがあって。そうか、私はスゴい変な生活をしてるんだなと思ったことがありましたね。
テリー:恋愛はしなかったんですか。
麻丘:なかったですね。もともと私は子役とモデルの出身で、その世界はとっても自由だったんですよ。そこから急に大人ばかりの世界に来たので、ものすごく怖くて。廊下に出ると、マネージャーさんやレコード会社の男の人たちがずらっと並んでいるので、トイレに行くのすら恥ずかしくて。
テリー:そうだよなあ。
麻丘:ホントに行けないんですよ。それで病気になって一回倒れたんです。トイレをガマンしすぎて、腎盂炎みたいになっちゃって。お医者さんに「トイレに行かなきゃダメだよ」って、言われたんで、それからは気にして、ちゃんと行くようにしたんですけど。

◇デート2回目にプロポーズ◇
テリー:5年間の歌手生活はずっとそんな感じだったんですか。
麻丘:後半は違いましたね、20歳になった時に独立したので。それから半年くらいは、私の中ではスゴく遊んだって思ってます。六本木のケントスにハマって、毎日行ってましたね。
テリー:ああ、俳優座の裏ね。俺も行ってたなあ。
麻丘:仕事が終わってはライブハウスに行って、「私は自由!」みたいに楽しんでいましたね。1年ぐらいで、すぐに結婚しましたけど。
テリー:相手はテレビ局の社員でしたっけ。
麻丘:そうです。
テリー:あれは俺にとってはショックだった(笑)。
麻丘:ハハハハ。
テリー:想像を絶する結婚でしたね。
麻丘:そうですね。おつきあいをほとんどしてなかったので、お見合い結婚みたいで。会って2回ぐらいで結婚しようって言われて。そのころ、アプローチしてくる人がいないじゃないですか。アイドルで隔離された生活をしているから。
テリー:だから新鮮だったんですね。声をかけられたのが。
麻丘:新鮮でしたね。「スゴいな、この人」と思って。「デートしよう」って、テレビ局の食堂で言われたんですよ。マネージャーがちょっといないスキに。「映画を見に行こう」って言われて、ああ、そういう普通のデートがいてみたいと思って、それでデートしたんですよね。私の中では結婚とか何も考えてはいなかった。
テリー:当然だよね。
麻丘:向こうはたぶん、もう考えてたんですね。2回目のデートで結婚しようって言われて、そう言ったあとに上司のところに連れていかれましたから(笑)。
テリー:それ、男も男だな。
麻丘:「結婚することになりました」って上司に報告して、「わかった。じゃあ特番を組もう」っていう話がザーッと流れて、「えっ?えっ?どうしよう、どうしよう」みたいな。だから、親にも全然言ってなくて。
テリー:エーッ。相手はいくつだっけ。
麻丘:27歳かな、7つ上でしたから。あっという間にいろんなことがそっちサイドで決まってしまって、ビックリしました。
テリー:で、結婚生活は7年間でしたね。一番の離婚の原因は何だったんですか。
麻丘:私は普通の主婦になって家庭的な生活をしたいと思っていました。それで子供ができると皆さん変わるじゃないですか。男としての部分、女としての部分をある程度捨てて、父や母になっていくんだと思うんですけど、それができなかったんじゃないかと。
テリー:誰が?
麻丘:彼が。子供ができてから、どんどん家庭っていうことではなくなってきたし、一緒に暮らしているって感覚はなかったですね。

◇再婚はしないんですか?◇
テリー:確かお嬢さんは、どこかに留学していたんでしたっけ。
麻丘:フランスに2年、化学の修士課程を取るために大学院に行ったんです。去年フランスに会いに行ってみたら、ホントにたくましく暮らしてて、白衣着て、実験している姿を見て、わからないながらも説明を聞いてたら、ああ、この人スゴいなって。娘ということよりも…。
テリー:一人の女性として。
麻丘:ええ、やりたいことを、ここまで追求するのはスゴいなと思いましたね。留学も日本政府とフランスの奨学金制度を使って、ママ、お金いらないから行かせてって言われて。
テリー:お子さんがいくつの時に離婚なさったんですか。
麻丘:3歳です。
テリー:父親とは会ってるんですか。
麻丘:フランスに行く前に初めて会わせました。母親として、あと何ができるかなって考えた時に、それしかないと思ったんですね。父親の顔を知らないので。
テリー:そうか、元ご主人も喜んでたでしょう。
麻丘:喜んでましたね。
テリー:今はお嬢さんが戻ってきて、二人暮らし?
麻丘:ホントは二人で暮らしたいんですけど、それだとお互いに自立できないよねって話し合って、別々に暮らしてるんです。
テリー:なるほど。麻丘さんのお嬢さんだから、美人ですよね。
麻丘:どうなんでしょう。みんな、そっくりだって言いますけど。
テリー:そうか、麻丘さんはどうですか。結婚は?
麻丘:今までも恋愛はしてきたし、好きな人もいたりするんですけどね。ただ、結婚というところまではどうしてもいかないですね。
テリー:何でだろう。
麻丘:基本的に、私はあんまり男の人を見る目がないみたい。私が好きになる人は、どうも周りのみんなが「フーム…」っていう人が多くて、で、ダメになると「ほらね」って、みんなが言うんです(笑)。
テリー:ハハハ。
麻丘:だから、私が選ぶのではなく、周りの人が「この人いいんじゃない」って言う人がいいと思う。今はお見合いしたいくらいですよ(笑)。
テリー:まあ、結婚という形にとらわれることもないけどね。
麻丘:そうですね。でも、自分がドラマとかで演じてると、こういう夫婦になれたらいいね、みたいなことはよく思うんです。これから年を重ねていった時、心安らぐ人がいてくれるとスゴくいいなって。
テリー:そうなるますよ。
麻丘:神様がご褒美でくれるかな。60歳くらいになったころに(笑)

◇テリーからひと言◇
 今は一人暮らしを楽しんでおられて、とても幸せそうです。60代になってもミニスカートが似合う僕らのアイドルでいてください。

−麻丘めぐみ−
 1955年、大分県出身。3歳で子役デビューし、72年に「芽ばえ」で歌手デビュー。日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、人気を博す。翌73年「私の彼は左きき」が50万枚を越す大ヒットとなり、日本レコード大賞大衆賞を受賞。今年、芸能活動50周年を迎え、3月25日にDVD付きボックスセット「Premium BOX〜オリジナル・アルバム・コレクション」をリリース。

 (週刊アサヒ芸能2009年4月2日号 P70〜74)
 http://www.tokuma.jp/magazine/weekly-asagei/
 

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