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 投稿者:AT  投稿日:2006年 1月30日(月)09時11分7秒
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  『Presents』角田光代・松尾たい子(絵)/双葉社

小説。12の短編集です。タイトルの通り様々な贈り物にまつわる話。最初のお話は「名前」。親からもらった名前のお話です。「鍋セット」は初めて一人暮らしをする女性が母から鍋セットを買ってもらう話で、自分のこととだぶらせて読んで懐かしさにほろりとさせられました。心が温かくなる本です。絵もきれいでした。


『人生は数式で考えるとうまくいく』大村あつし/サンマーク出版

啓発本ですね。なかなかよかった!この手の本はごまんとでていますが、これは”数式”というキーワードにして人目をひいたのかもしれませんねぇ。
”数式で考える”というタイトルから、全編いろんな数式がでてくるのかと思いましたが、数式は10個くらいでしょうか。例えば、「なりたい自分」-「いまの自分」=課題、とかっていう感じです。でも、数式にすることでとても理論的に整理しやすくなる感じがします。
著者は何度もの挫折に鬱にまでなっても、はいあがってきた。「失敗しない方法。それは成功するまで諦めないこと」・・・著者の座右の銘だそうです。著者の体験に勇気づけられます。
 
 
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