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「水中考古学」と「海難1890」

 投稿者:智恵メール  投稿日:2016年 1月16日(土)22時55分7秒
  通報 編集済
  明けましておめでとうございます!
暖冬でしたが、急に寒くなりましたね、皆さま如何お過ごしですが?
インフルも流行りそうな気配、皆さまお気を付け下さい~。

さてさて!
久しぶりに紀伊国屋@新宿ブラブラしてて、キーワード「タイタニック」に引っかかる新しい本がありましたのでちょこっとご紹介♪

「水中考古学 - クレオパトラ宮殿から元寇船、タイタニックまで」
井上たかひこ著(中公新書)

水中考古学、とはあまり聞きなれない言葉ですね、今回初めて知りました。
沈没船や海底の遺跡など探索して、歴史的な調査・発掘・解析を行うことらしいです。
古今東西いろいろな沈没船のお話の中、著者の方が実際に参加したもの他、タイタニックは著者のお師匠様がタイタニックサイトに行かれたそうです。
興味のある方は是非!

そして、、、

これはタイタニックのお話しではないのですが、気になっていた映画「海難1890」
(上記の「水中考古学」にもちょっと記載があります、、、エルトゥールル号のお話)
日本・トルコ友好125周年として日本とトルコの合作で制作された映画です。
こいつは見に行かなくちゃぁ(><)

http://www.kainan1890.jp/index.html


…ちなみに映画といえば、ゴールデン・グローブ賞授賞式の、CM前に、レオとケイトが談笑しハグしている姿が映がちょっと映ってたってことで盛り上がってましたね(^^)

あと、セリーヌ・ディオンの夫でマネージャーだったレネ・アンジェリル氏が死去というニュースもありました。アンジェリル氏は彼女の才能を見出して、デビューにこぎ着けたそうで、彼がいなかったら歌姫・名曲もなかったわけで…ご冥福をお祈りいたします。
 
 
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