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本日(19-2-24)京都にて

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 2月24日(土)20時01分24秒
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  いや、ご無沙汰しておりましてすみません。先日は千葉の東金まで行っておりました。
本日は、京都にて、パイオニアーJT、シーガルズー久光。

1)パイオニアーJT (まだスタッツなどは見ていませんが…)
佐々木選手、好調。パワー全開。栗原選手もかなり復調。逆に江口選手は
サーブカットやらなんやらあって、ちょっとたいへんそうですかね…。
二枚替えでライトに入った細川選手が、かなり活躍しました。
あと、JTは、竹下選手がほぼ復帰!!!第二セットの途中からか入り、
第3,4,5セットはスタメン→フル出場でした。第二セット、はじめて
入ったときは、静かな場内全部からの拍手が起こりました。
河村選手のときからケニー選手がやや不調?というか打数がいつもよりも
少なかったです。逆に谷口選手は好調。
それで全体の試合は、ラリー中の崩れきった状態から双方ともバックアタックの
応酬!まるで日本の試合じゃないみたいに、すばらしい試合でした。
JTは第5セットは久保選手がセンターとしてスタートで機動力重視?
竹下選手も、最初のほうはちょっとコンビの精度が合ってないかなという場面も
ありましたが、最後は、本当に9mの端から端まで走って走りつくしたという感じ
でした。アタッカーと交差しまくって相手を幻惑?
あとサーブでうまく栗原選手への二段にさせて高いブロックで仕留めるという
こともやっていました。
あと、栗原選手のサーブ対サーブレシーブの菅山選手、という場面が度々あり、
ひそかに、「美形対決?」とか思ってました(笑)。
ちなみに、勝利者インタビューは多治見選手でした(多治見選手はJTは最後まで
止められませんでしたね)。

2)久光ーシーガルズ
最後は一方的な得点で、いったい何があったのかと思われる方もいるかも
しれませんが、橋本セッターが、あまり決まらないフォフィーニャ選手に頼りすぎて
止められまくった感じでした。もっと工夫をしたがるセッターかと
思っていたのですが不思議。
先野選手は、出ていたときは好調でしたが、ひょっとして?ひざのけがか何かで
途中で下がりました。
 
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