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4強リーグ 1日目

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 4月 7日(土)00時30分54秒
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  サブマリンさん、こんにちは!
情報ありがとうございます。
今日気づきました点を…

●観客の入りが悪かった… 平日ということももちろんあるのでしょうけど、
 第2試合でもそれほど増えませんでした。
 応援席の人数は、JT>久光>パイオニア>武富士


●JT-久光 途中までは結構互角だったのですが…。

 双方ともミス若干多め。
 竹下選手は、上手いところで谷口選手を使うなどの作戦は奏功していましたが
 やはり、前衛 竹下、センター、高木 のところは、苦しい。
 まだスタッツを見ていないのですが、高木選手はかなり決まらなくて
 苦労していたようで、気持ち不機嫌な様子でした。(スパイク以外はかなり
 貢献していましたが)
 普通、こういうとき、リーグでは、位田選手に替え、また高木選手を戻すと
 調子が良くなってたりしたのですが、今回は、2セット終わりまでひっぱりました。
 あとは、久光のフォフィーニャ対JTのブロックは見応えがありました。
 しかしともかく、JTは3-0で負けたことはこの短期戦では致命的と言わねばなりません。


●パイオニアー武富士

 パイオニアは、最初江口選手、佐々木選手を多用。後半は栗原選手を多用。
 栗原選手は、相変わらず細いが、関節が柔らかい。スパイクの切れの良さでは
 今季私が見た中では一番だった気がします。その分、サーブミスがちょっと
 多めだったかな?
 対する武富士は、足立選手が控えで(何故??)、アルタモノワ、じゃなくて
 エステス選手が打ちまくって、これを、バックマンらが止めに行く、という
 感じで、さすがに、最後の方は結構止められていました。
 あと、武富士の粘りの守備と、スナイパー吉澤は健在でした。

 ちょっと不思議に思ったのは、タイムアウトの度に、パイオニアの選手が
 かならずウォームアップコートをはおっていたこと。カイロを使っている人も。
 確かに気温が低く、また体育館全体も寒かったこともありますが、
 対する武富士は全然そういう人はなし。可能性として考えたのは、
 1)コートの片方のみに風が入ってきていたため凄く寒かった
 2)吉田監督による、身体を冷やさないための指示の徹底

 根拠のない憶測ですが、風邪などが流行っていることも考えたのですが
 第4セットにはチームの状態も持ちなおしましたし、
 だったらタオルをみんな一緒に置いたりしないでしょうし…
 と、いろいろとあらぬことを考えてしまいました。

 パイオニアは1勝して、有利な位置を確保しました。
 武富士は、明日JTとですね…。

では。また気づいたことがあったら書きます。
 
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