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4強リーグ 2日目

 投稿者:Novice  投稿日:2007年 4月 7日(土)20時21分40秒
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  今日は昨日よりかなり多くの観客が入っていました。満員とまではいきませんが…。

●久光ーパイオニア
 今日ははじめから、栗原選手が結構打っていました。が、昨日ほど決まっては
 いませんでした。途中で佐々木選手→榛澤選手に交代。フェイントとかも
 多かったせいですかね…。
 江口選手がつなぎ面全般にわたって活躍。時折鋭いスパイク。
 うーん、全般的に、力負け、というぐらい今日の久光は強かったです(特に後半)。
 やっぱり肝心なところは先野が決めますし。

●JT-武富士
 大熱戦。JTは、第1セットは、カットはボロボロで(特に井村選手のサーブに
ポロポロやられていました)、ケニー選手の打数も少なく、やはり昨日のとおり
かとも思ったのですが…。
(但し、高木選手は結構サーブカットではがんばっていたような気がします。
昨日の、「気持ち不機嫌な様子」は撤回します。)
(他、今日の試合後の竹下選手のインタビューで、昨日の試合は、何もできなかった、
させてもらえなかった試合だったと言うのを聞いて、ああ、本当にその通りだったなぁと
しみじみと感じました)

しかし、確か第2セットの途中から入った位田選手が、果敢に、多少無理な
ボールでも打っていき、チームを鼓舞。のちに江藤選手のかわりに入った久保選手が
それに更に元気さをプラス。
とにかく、谷口選手と位田選手が、真後ろからのボールでも失敗せずにガンガン
打っていて、それが良く決まっていたのが目立った試合でした。
逆に、センターからの速い攻撃は、結構マークされていましたね。それは江藤選手も
宝来選手も、久保選手も同様でした。ひょっとして速すぎると、ブロッカーが
とりあえずセンターにつき、それからレフトに行くことができるのだろうか。
後半は、いつものように拾い粘る武富士と同等にJTも粘り、とうとう武富士が
根負けしたかなぁというような印象さえ持ちました。でも、最後まで、エステス選手を
シャットはあまりできなかったなぁ(昨日の久光はそれができていたわけですが)。
他、JTのセンターがラリー中にトスをあげる場面がなぜか多かった気がします。

しかし、JTは、いつもながらですが、連続失点、連続得点が多いですね。

というわけで、たぶん、明日のJT-パイオニア戦で、どちらが決勝に進出するか
決まります(勝ったほうが2勝)。昨日~今日の第1セットのJTの試合振りから
考えるとパイオニアの勝利とも予想できますが、今日の第2セット以降は調子を
あげてきているから、どうでしょう…?パイオニアは連覇がかかっていますし、
いずれにしろ、熱戦が期待できそうです。ただ、現在のケニー選手の様子から
すると、リーグ中にみられたような、双方のバックアタックの盛大な打ち合いという
ことにはならないかもしれませんが…。

取り急ぎ。
 
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