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北京五輪 対アメリカ戦

 投稿者:Novice  投稿日:2008年 8月10日(日)23時45分21秒
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  ●ワールドグランプリの対イタリア戦と、今回のアメリカ戦と比較すると、竹下選手のトスの精度があまりにも異なっていて(悪化していて)驚いています。その中で木村選手も栗原選手も、ミートできないにしてもうまくフェイントで逃げていて、それが強打を予想していたアメリカ選手の裏をかいたのか中盤までかなり効果的だった(アメリカはいつものリベロのシコラ選手がデービス選手にかわっていたのも影響があるのか?)。
センターのクイックはトスがあっているし、長く早いトスやバックアタックのトスがあげにくいようであるが、これが万が一、新しく採用された別素材のボールのせいだとするとちょっと先行きが暗い。敵も同じボールを使っているわけであるが、無理な体勢からピンポイントの位置にあげて、サイドアタッカーの非力さを、鞭でひっぱたくような柔軟性あるアタックで補う戦法を主としているのは日本だけだろうから。
(余談だが、アメリカのサーブがミスだらけだったのも新ボールのせい?そして栗原選手のサーブの威力が半減してしまったのも…?)

●Bグループはイタリアがロシアに勝利。しかもイタリアはアゲロ選手抜き。それでもロシアはきっとさりげなく決勝戦に残るような気がしますが。
欲をいえば、イタリアに、ブラジルにも勝っていただいて、一位通過してもらえると嬉しいなぁ(苦笑)。でも、きっとAグループの4位通過はブラジルとあたることになるんでしょうね。

●ともかくベネズエラ戦で立て直して欲しい。
 
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