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愛しのエレナ

 投稿者:ふるかわ  投稿日:2011年 3月30日(水)23時04分28秒
  (akito18さん)
自分も最新データにしてみようとしたのですが、途中で挫折しました(汗)
メーカーに野球道4のシステムで新作を作って欲しいなぁ。
日本クリエイト、どうしちゃったんでしょうね……。

(PCエンジン最高さん)
自分にとってイース3は初めてプレイしたパソコンRPGで、それまでは
ドラクエなどのファミコンRPGしか知りませんでした。
イース3はシステム・シナリオ・サウンド・グラフィックのどこを取っても、
ファミコンのゲームとは桁違いに素晴らしい出来で、とても衝撃的でした。
このため、個人的にはイース3は最も思い入れのあるゲームです。

フェルガナの誓いでは、サイドビューではなくなり、システムが全く変わって
しまいましたし、ストーリーも解釈がまったく異なるものになっています。
さらに自分が一番好きなヒロインのエレナの性格が、原作とはかけ離れた
キャラになってしまいました。
フェルガナの誓いを単体として見れば、出来に難があるというわけではない
のですが、原作のエレナを別の人格で上書きされてしまった点が、自分には
受け入れがたい所なんですよね。
逆に、そこまでイース3にこだわりが無ければ、普通に楽しめたと思います。
でもやっぱりエレナは、原作くらいはじけていてほしい!
ガーランドを脅すくせに、ガルバランとだって分かり合えると主張するあの
エレナのままであってほしかったです……。

そういえばPCE版のエンディングは原作とかなり変わっていて、エレナが
アドル達と談笑してるシーンがなくなってしまったんですよね。
当時はあれもショックだったなぁ。
今にして思えば、その程度は些細なことですね(笑)
 
 

ワンダラーズ・フロム・イースについて

 投稿者:PCエンジン最高  投稿日:2011年 3月26日(土)18時49分3秒
  管理人さまの掲げるイース・シリーズを4つの系統に分けるという視点は、実に的を得た結論だと感じました。
(オリジナルYS、ハドソンYS、タイトーYS、本家アレンジ&続編YS、ともにメーカー独自の色がでていると思う。)
この考え方は、余計な事を勘ぐったりせずに素直にYSを楽しむことができる見事な解決法という気がします。

ちなみに私は、YSⅢはPCE版とSFC版しかやっていないのでフェルガナの誓いがどうなのか詳しくは知りません。
なんとなく紫色のデザインが目に痛く感じたことや、音楽がアレンジされすぎていて主旋律が聞き取り難かったので敬遠してしまいました。
(私的には、3のオープニングの柱の間のシーンで流れていた予感=スティクス=という曲のとても神秘的な雰囲気が好きだったのですが、
フェルガナの誓いでは、壮大なオーケストラ風の曲調に変えられてしまっていて打楽器や管弦楽器の音がどうも肌に合いませんでした…。)
さらに管理人さまが、シナリオでショックを受けるくらいなのですから、やはり買わなくて正解だったのでしょうね…。

最後に…、私の世迷言のような書き込みに真面目に答えて頂き、ありがとうございました。疑問に思ったことができたらまた来たいと思います。
 

Re:

 投稿者:akito18  投稿日:2011年 3月23日(水)23時03分38秒
  選手の顔・・・そこまでいくとマニアックになってしまうので場所(顔データの位置?)
探ってません^^;w

とりあえず全員名前は変更打ち込み終わったので、これからの能力と特性を揃えるのが一番大変な作業です><;
 

本物か偽物かではなく

 投稿者:ふるかわ  投稿日:2011年 3月22日(火)23時15分18秒
  追記です。
以前はイース・シリーズを「本物か、偽物か」で仕分けしていたのですが、
ファルコム開発作のシリーズ同士でも整合性が失われてしまったため、この
考え方は捨てることにしました。
現在は「旧PC系(原作)」「PCE系」「PS2系」「現PC系(公式)」
という主に4つの系列があり、これらはそれぞれ独立したものだと考えて
います。
 

フェルガナの誓いのせい(?)

 投稿者:ふるかわ  投稿日:2011年 3月22日(火)22時59分6秒
  (PCエンジン最高さん)
残念ながら現在のイース・シリーズは、原作(PC-88版)と矛盾なく
設定を説明することが不可能な内容となってしまいました。
「フェルガナの誓い」と「ワンダラーズ・フロム・イース」だけを
取っても、両者を矛盾なく一つの物語として整合させることは不可能
に思えます。
この主な要因は、このシリーズの制作スタッフがほぼ一作ごとに
変わってしまうことでしょう。
(3・4・5・6はそれぞれ別の方によるシナリオのようです)
こうなってしまうと、リレー小説のようなものだと思って、あまり
深く考えずに楽しむ方が良さそうかな、というのが現在の心境です。

レビューが増えていないのは、ゲームをプレイする時間が足りないのと、
大好きだったイース3のシナリオが、「フェルガナの誓い」で木っ端
微塵に粉砕されたショックが大きすぎたせいですねぇ。
一応、7はプレイ開始しているのですが、まだあまり進んでません……。

(akito18さん)
バイナリエディタでセーブデータをいじると、選手の顔を変えたりも
できるようです。
 

4とオリジンについて

 投稿者:PCエンジン最高  投稿日:2011年 3月20日(日)10時38分48秒
  お忙しいところ丁寧な御返答を頂き、有難うございます。
管理人さまの仰るとおり、公式の設定以外はすべて二次創作でしかないというのが事実です。
サルモン神宮外苑というサイトで、PCエンジン版イース4について荒井氏が指摘されていることについても、私は殆ど異論はありません。
ttp://f44.aaa.livedoor.jp/~psyzans/Kura/Ys4-3/Ys4-3_2.html
とは言え、Down of Ysはファルコムが単に認可しただけでなく、ある程度製作にも携わって完成した作品である以上、
まるっきりアナザーストーリー扱い(黒歴史?)するのは如何なものかと思い、ジークの存在を出来るだけ矛盾がでないように解釈してみたわけです。
(Wikipediaの情報に拠ると、当初はPCエンジン版が正史扱いであったものが、現在ではSFC版が正史とされてしまったようです…。)
しかし、残念なことにこのように解釈して辻褄を合わせることも、イースオリジンが作られたことで不可能になってしまったようです…。
オリジンに於いてファクトの家系が具体化されたうえに、ラスボスがあの人ということになると、最早ジークの立場はありません。
(これにより、Down of Ysはファルコムに完全否定されてしまった物語なんだなと…少し悲しい気分になってしまいました。)
もっとも、ぶっちゃけて言ってしまえば、そもそもイースはオリジナル制作スタッフが最後に作った3で終わったと看做してしまうこともできます。
(サルモン神宮外苑でも触れられてますが、イースのスタッフは3の製作後に独立して別会社を作ってます。少なくともシナリオライターの人だけでもファルコムに残っていれば4はあんな風にはならなかった事でしょう…)
恐らく4以降のイースは、オリジナルスタッフが未完成のまま残していった原案シナリオや設定の上に、別のライターさんがイロイロ妄想しながら肉付けしていった産物なのでしょう…。
(特に、オリジンに関しては大枠以外は現スタッフによる独自の脚色が強い気がします。唯一アドルの冒険の逸話ではない事や、当時のオリジナル制作スタッフが女神捜索隊の話を作っていたという噂すら聞かないからです。)
なんとなく、そういったネガティブなイメージが自分の中にあるからでしょうか?続編が出たとしても最早これは別物だと感じてしまって、イースは6以降はやってないんですよね…。

ところで話は変わるのですが、イース研究所ではYsVI以降に発売された作品のレビューが少ないように思うのですが、最近のゲームに飽きてしまわれたのでしょうか?
個人的には、是非とも新作の感想を聞かせて頂きたいところであります。
 

野球道4

 投稿者:akito18  投稿日:2011年 3月17日(木)17時41分23秒
  今は今年度版みたいになるように、すべての選手の名前や能力を変えたりしてます^^  

ジーク=ファクト

 投稿者:ふるかわ  投稿日:2011年 3月15日(火)19時54分5秒
  (PCエンジン最高さん)
ジークの設定は明確な矛盾と言うよりも、極端な説明不足という感じがします。
まずジーク=ファクトは名前からして、神官ファクトの家系のようです。
家系と言っても初代ファクトも同時代に生きていますから、それほど世代は
離れておらず、子供とか孫とかの世代だろうと思われます。(ただし、初代神官
はかなり長寿なので断定は出来ませんが)

このジークがなぜセルセタに行ったのか、なぜイースに戻ってきたのか。
なぜ神官ファクトや他の神官はそれを防げなかったのか。
なぜイースの本にジークの記載がないのか。
なぜ700年経ってジークが再び現れたのか。

等々、もともと特に謎にはなっていなかったダルクの正体が明かされたことが、
新たな謎をたくさん作ってしまっています。

とは言え、全く説明不能とまではいかないと思います。
例えば、祖父(と仮定)ファクトと仲違いしたジークが、セルセタで月の仮面を
入手して復讐に戻ってきた、というような話が考えられそうです。
ジークがダルクの体を乗っ取るような形で復活したというのも、十分考えられる
と思います。
ただ、やはり公式の設定がもう少し明らかになっていないと、こうした独自の説明
は二次創作の範疇に入ってしまいそうなんですよね……。
 

野球道4

 投稿者:ふるかわ  投稿日:2011年 3月15日(火)18時12分49秒
  忙しくて、しばらく掲示板を見ていないうちに、いくつか書き込みが(汗)
遅くなりましたが、まとめて返信させていただきます。

(匿名さん)
裏技のチェックありがとうございます。
チェックできる環境はできているので、こちらでも早めにチェックしてみます。

(JJさん)
実は自分もパッチファイルは持っていません。
もう何年も前ですが、パッチをダウンロードできなくなってしまったため、
日本クリエイトのサポートに質問したところ、バージョンアップされた
ディスクを送付していただくことが出来ました。
ただ、現在そこまでのサポートはしていないかもしれません。

(akitoさん)
今の環境で野球道4をプレイすると、フリーズが多発するようです。
古いパソコンだと超低速なので、新しい環境でプレイしたいところですが……。
 

ジーク・ファクトについて

 投稿者:PCエンジン最高  投稿日:2011年 3月 5日(土)13時11分31秒
  初めて書き込みさせていただきます。イースは5までしかやっていないのですが、ふと思うところがあったので単刀直入に書かせて頂きます。
今更ながらPCE版イース4をプレイしてみたのですが、私はジーク・ファクト=ダルク・ファクトという設定にさほど違和感はありませんでした。
何故だろう?と考えてみたところ、それはダルク・ファクトが魔物になった経緯があまり語られてなかった点にあると感じました。

THE DAWN OF Ysでは、ジークは古代セルセタ王朝を壊滅させた後、月の仮面とともに古代エステリアに渡ります。
そして、古代イース王国を征服すべく月の仮面を使い黒真珠からダームを生み出してイースを滅亡へと追い詰めるわけですが、
神官の前から姿を消した二人の女神によって、ダーム(黒真珠)は封印されエステリアとイースに再び平和が訪れます。
(平和になったということは、恐らくジークもこの時に女神によって封印されたか、肉体に回復不能な程のダメージを負ってしまい休眠を余儀なくされたものとも考えられます。)
それから700年の時が流れ、人々が再び銀を掘り出したことで魔を封じる力が弱まっている時期に、銀の採掘に反対していたダルク・ファクトの両親が殺されるという事件が起こります。
(このダルクの両親の逸話はOVAの影響を受けてエターナル版で正式に採用されたようですが、初期設定においてもダルクはイースの歴史を知るが故に迫害されていたようです。)
当然ダルクは、人々を恨み復讐の念に駆られたことでしょう。このダルクの心の闇が、月の仮面の力で魔の思念体となって生きながらえていたジークを引き寄せたのではないでしょうか?
(ここであえて思念体と表現したのは、イース2では神官の石像が、4ではレファンスや五忠臣などの大昔の人間が思念体となってアドルの冒険をサポートしてる経緯からです。)
そして、ダルクは地下深くで魔の封印を解き放ちジークと融合することで魔人となり、女神への復讐とエステリアの侵攻を再開したという話であるならば、二人は同一人物と言えなくもありません。
PCE版をこう解釈すれば、レアがラドの塔に監禁された時に「女神よ。私を憶えているか?そうだ、私はジーク・ファクトだ」的な事をダルクから聞かされていたとしても、おかしくないかなと。
あと、古代イースの滅亡は初期設定ではクレリアと魔法を使い過ぎた副作用で魔物が大発生的な印象でしたが、4の設定はその上さらにジークがダームが生まれるのを後押したと解釈すれば、魔の発生原因についても矛盾しないと思います。

もっとも、この10数年の間にPS2版やオリジンなどの新作が出たことで新たな設定が加わっていると思うので、現時点においてはこのように考える余地すらなくなっているのかもしれませんけど…。
 

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